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☆母子を殺し死刑になった福田孝行(大月孝行)くん実名本の販売中止を訴えるも「もうあなたが損失受ける恐れないから」 光市母子殺害事件その②犯人の周囲の人間たち

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以前から目をつけていた主婦の家に強姦する目的で侵入し、
抵抗されたため両手で首を絞めて殺し、死姦し、
泣きやまなかった11ヶ月の赤ちゃんを床に叩きつけひもで首を絞め殺し、
財布を盗んで逃走した、
光市母子殺害事件の犯人で当時18歳の少年で無職の、

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福田孝行(大月孝行)死刑囚(31)
(※支援者と養子縁組し大月姓になった)






「作業員を装ったんじゃなく水道屋のコスプレをしてピンポンダッシュで遊んでいただけ」
「強姦目的ではなく優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついただけ」
「赤ちゃんを床に叩きつけたのはママゴトのつもりで遊んでいただけ」
「女性に抵抗されたから首を押さえたら死んだだけ」
「乳児を押し入れに入れたのはドラえもんに助けてもらおうと思ったから」
「赤ちゃんを泣き止ませようと思って首にリボンをちょうちょ結びにした」
「死姦したのは『魔界転生』に復活の儀式と書いてあったから」



と弁護士に吹き込まれ妙な言い訳を繰り返し大衆を呆れさせ、また、


「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
「犬がかわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」
「もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」
「オレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい」
「じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」
「(死刑求める夫に対し)ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました」


と書いてあった友人宛の手紙を暴露され大衆は激怒。




おとなしく反省したフリでもしていれば、
おそらく無期懲役コースだったにもかかわらず、

k2000156995.jpg

死刑反対派の頭のおかしな弁護団に妙なことを吹き込まれ、
そいつらと一緒に妙なことばかり口走ったおかげで、
めでたく死刑が確定した死刑囚です。


詳しくはこちら
☆死刑確定!『福田孝行・大月孝行』光市母子殺害事件 その①裁判と世論の流れ






その彼と弁護人である安田好弘弁護士らが、
平成21年10月に出版され約2万5千部が販売された、
彼のことを実名で表記したルポ、

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「福田君を殺して何になる」
(増田美智子著 インシデンツ刊)



の著者や出版社に対し、


「死刑が確定しないよう努力する約束があったので取材に応じたのに本の内容は死刑確定を前提としたもので期待と信頼を裏切られた」

「中学時代の顔写真や著者に宛てた手紙の写真と内容まで公表されプライバシー権、肖像権を侵害された」


と主張し、

出版差し止め
損害賠償1300万円


を求めていた訴訟の判決が広島地裁でありました。






「匿名では人格を表現することはできない」
「実名であって始めて彼を表現できる」
「彼を死刑にしていいのかということを問いたい」



と言う建前で発売された本ですね。


原稿を事前に確認させてもらえなかったとか、
承諾をとったとらないでもめていたそうです。  



bengodan.jpg

弁護団長の本田兆司にいたっては、

「元少年の人格が侵害され、虚像が植え付けられていく。生死にかかわるような苦痛だ」

と大げさなことを言っていました。




また、実名報道の是非をめぐって賛否両論がわかれ、
書店によっては仕入れを自主規制したところもあったちょっと話題になった本です。




タイトルに実名をいれたことで、

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増田美智子が売名や売り上げが目当てだとも叩かれていましたね。






判決はどうだったかというと、


「死刑が確定しており、原告が重大な損失を受ける恐れはない」


と常識的な判断を下し、販売差し止め請求は却下。


しかしプライバシー権の侵害は認め、
損害賠償は著者らに計66万円の支払い命令だったそうです。




プライバシーっていうのは、
福田孝行(大月孝行)死刑囚の中学時代の顔写真や、
著者の増田美智子宛ての直筆の手紙の写真と内容を公表した点ですね。




その手紙っていうのが気持ち悪くて、

-----------------------------------
心配してくれてありがとう。外でデートとかしたかったね♡
なんて言ってみてもいい?けっこうこわいです。くじけそう。
ふるえる日もあるよ。
抱かれてねむりたいもん。

それはそーと、面会楽しみにしてるよ。
あけとくから。でもお金かかるじゃん。どうしようか

今は事件のことはふれることはできないけど(ごめんね)。
これ以上他の人の心をキズつけたくないもの。
でも、ぼくのこれまでの歩み、個人的なことならはなせるかもです。
それでもいいかな?(いっぱいエピソードあるんだよ☆☆
-----------------------------------

(こんなキモい手紙晒されたら確かに訴えたくなるかも)



この浮かれた手紙が

死刑判決が下った直後

に書かれた内容であることが余計に気味悪いですね。また、


「ぼくも美智子さんのこと知りたいなー」
「今日はお手紙のお礼までに。ありがとね 美智子さん。」
「今日はゆっくり眠れそうです。次も書くね?」


という文章などには、

「みっちゃん」

と「美智子さん」の上にルビが振ってあったそうです。




福田孝行(大月孝行)と著者の増田美智子は直に会ったことすらないにも関わらず、
いきなりこんな手紙を書くあたり、
福田孝行(大月孝行)の幼稚さや、
馴れ馴れしい気持ち悪さが伝わってきて、
彼の発達障害かなにかを思わせるパーソナリティをうかがい知ることが出来るので、
手紙を公表したことにある程度の意味はあったかもしれません。


しかしその反面、

「この著者、色仕掛けでも使っているのか?」

と勘ぐることもしてしまいます。


この福田孝行(大月孝行)はすぐに女性に甘えようとするらしく、
弁護団では「抱きつき行為」と呼んで警戒していたそうです。


マスコミ関係者の間でもこのことは有名だったため、
あえて女性記者を接触させたりしていたようですから、
あながちありえないとは言えなさそう。




死刑囚が本名やプライバシーをどれだけ晒されようが自業自得なので、
販売差し止めも損害賠償も一切する必要ないと思いますが、
この本もあまり評価はできない気がします。






しかし、母や赤ちゃんを殺しておいて、
手紙や写真や実名を晒されたくらいで、
人格侵害だの生死にかかわるような苦痛だの、
偉そうに大げさなこと言って被害者面して1300万円要求できる、
福田孝行(大月孝行)や弁護団の神経が本当に理解できません。


ならば自分たちはいくら払わなければいけないのかとか考えないのかな。

販売差し止めを却下したこの判決に対し控訴するといっているあたり、
一生考えることはないんだろうけど。




もし彼らに会えることがあれば、
母親と赤ちゃんを殺した福田孝行(大月孝行)や、

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胸糞の悪い屁理屈で遺族の神経を逆撫でした自分たち弁護団は、
遺族に一体いくら支払うべきだと考えるか聞いてみたいものです。




==関連記事==
☆死刑確定!『福田孝行・大月孝行』光市母子殺害事件 その①裁判と世論の流れ

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