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☆見栄っ張り韓国人の呆れた捏造!?「アリラン3号」は韓国が打ち上げた!?「日の丸」「NIPPON」を消し捏造報道

36d2dd59.jpg


日本の国産ロケット「H2A」



「三菱重工のロゴマーク」
「国旗」
「NIPPON」


と並んでいますね。



その21号機が、2012年5月18日、
種子島宇宙センターから無事発射されました。


2005年2月の7号機以降、15回連続で打ち上げに成功したことになります。
日本の打ち上げ成功率は実は世界一だったりします。



今回打ち上げられた「H2A 21号機」には、


日本の地球観測衛星「しずく」


だけでなく、


韓国の観測衛星「アリラン3号」
(ただし機体はフランス製、心臓部のセンサー部分はドイツ製)


も搭載していたそうです。




日本の地球観測衛星「しずく」と、
韓国の多目的観測衛星「アリラン3号」は、無事、軌道に投入されました。




この情報だけで韓国をよく知るであろうこのブログの読者は、

「いやーな予感」

がすると思います。




そしてそれは現実のものとなりました。






■H2Aと宇宙ビジネス
2e459d54.jpg


日本の衛星「しずく」の打ち上げに、
なぜ韓国の観測衛星がくっついているのか。


ロシアよりも100億ウォン以上も安い193億ウォン(約13億円)という、
格安の打ち上げ費用を日本が韓国に提示したからといわれています。


しずくだけでは余裕があった
     &
三菱重工の世界キャンペーン価格



だったからだそうです。




他国や民間から衛星の打ち上げ業務を受注し、
収益を得る商業打ち上げは、

欧州の大型機「アリアン5」
ロシアの同「プロトン」

が世界市場の大半を占めています。


H2Aは2001年には実用化されていましたが、
ロケットとしての実績が乏しく、
コストも円高で割高なため、
市場参入できない状態が続いていたそうです。


ロケットを開発した三菱重工業が、
その中で初めて受注した海外の人工衛星で、
日本の宇宙ビジネスを拡大するきっかけとして期待されています。




H2Aの需要は、

「年間2、3機の政府衛星」

に依存してきましたが、
商業衛星の受注が拡大すれば、
打ち上げ回数の増加につながり、
機体の大量生産によるコスト削減などのメリットが生まれます。


また顧客はロケットの信頼性を重視するため、
初回の打ち上げに成功すれば、
今後の事業展開にも弾みがつきます。


そんな中での打ち上げ成功でした。






■「H2A」打ち上げ成功の韓国の反応と捏造


「H2A」の打ち上げ成功は韓国でも大々的に報道されました。


英語放送の海外向けテレビで、
世界180カ国以上で視聴可能な韓国国際放送交流財団、


「アリランTV」


の「KOREA TODAY」で特集を組まれました。


Launch of Korea's Arirang-3 [Korea Today]



「アリランTV」では、
観測衛星「アリラン3号」がいかに優れているかという説明と、
開発までの道のりや今後の展望などを紹介していたそうです。


しかし、その番組がユーチューブにアップされると、


ネットが騒然となりました。


1bcb2d78-s.jpg
(オープニング部分)

「H2A」21号機のボディから


「日の丸」「NIPPON」の文字が消され、


その後「H2A」とよく似たCGのロケットを映し、そのボディに、


h2a1.jpg
(4分40秒過ぎ)

大きく「KOREA」の文字が描いていた


からです。また、


「純粋な国内技術で開発されたアリラン3号」
「韓国の衛星技術は宇宙先進国」



と自画自賛しました。




ドイツ製の部品を搭載した、
フランスの衛星を、
日本製のロケットで、
日本の種子島から打ち上げただけなのに、
動画に細工し、事実を捻じ曲げ、
自分たち韓国が開発し打ち上げに成功したとウソをついているのですね。







■韓国の捏造に批判が殺到


当然、「ユーチューブ」にアップされた韓国国際放送、
「アリランTV」の捏造動画に批判が殺到することになります。



「なんだあの捏造CG?何でNIPPONの文字と、日本国旗が消されてるんだ?」

「ロケットも衛星も『外国製なのに』さも自前の様に、しかも国旗まで」

「このロケットは日本の技術で作られた国産ロケットで韓国製ではありません
日本のこれからの宇宙ビジネスに期待してください」



とこのようなコメントが日本語でも英語でもつくことになります。






■韓国が日本に打ち上げを頼んだわけ


ロケットというと、アメリカのNASAのイメージですよね。
それに韓国は以前はロシアに打ち上げてもらってました。
(二回とも失敗しましたが)


そもそも、なぜ反日の韓国が日本に打ち上げを依頼したのでしょうか。
それには三菱重工のキャンペーン価格以外に理由があります。




実は以前、韓国は、
NASAやロシアでマニュアルや機密文書を盗もうとして、
バレたことがあって、強制送還になったりしてるんですね。


その結果、ロシアに頼んだときも、
韓国人スタッフはロケット周辺には立ち入り禁止になったりしているのです。



ロシアに打ち上げを頼んで失敗したときも、
発射前は「韓国製のロケット」と自慢していたにも関わらず、
打ち上げ失敗したとたんに「爆発したロケットはロシア製」と言い出したりしています。


こういうニュースを知らないはずはないのに、
三菱重工もJAXAも、
よく韓国なんかと関わる気になれるよなぁ・・・と正直思ってしまいます。






■韓国の狙いは


「KOREAの文字が描かれているロケットはH2Aではなく、
おそらく韓国が開発中のロケットで、
自力で人工衛星を宇宙に運びたいというアピールなのではないか」


と今回の件についてJAXA声明を発表しています。




韓国は技術がないにも関わらず、


「衛星打ち上げ国」


の称号を喉から手が出るほど欲しがっているようです。
自国の人工衛星を自国から打ち上げた国になりたいわけですね。




実は今回の捏造以前の製造段階から、
韓国は日本に迷惑をかけまくっていました。


素直に完成品の衛星をフランスから買えばいいのに、
それでは「韓国製にならない」ということで、
最終組み立てを韓国で行って問題が発生し、
日本のスケジュールにまで障害がでたり。



いくら客であっても、こういう国とは関わるべきではないと強く思います。

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