FC2ブログ
test 最新記事サムネイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆『人権救済機関設置法案』が閣議決定!?

差別や虐待による人権侵害のための人権救済機関

「人権委員会」

を設置するための

「人権救済機関設置法案]

の閣議決定を、法務省が今月20日に目指しています。




これはどういうものか、簡単に言うと、


「差別発言」「人権侵害」

と「人権委員会」に認定されてしまえば、



・裁判所の令状なしに家宅捜索や文書等の押収が行われる

・出頭命令にも従わなければならなくなる

・拒否した場合は30万円以下の過料(罰金のようなもの)




される可能性があるというもので、
人権委員会は異常に強い権力を持つことが可能になります。




しかしこの法案には重要な問題点が3つあります。




「憲法違反である」

「何が差別で何が人権侵害かわからない」

「人権委員会に日本人ではない人間を指名しようとしている」



一つ一つ説明していきます。







■憲法違反
人権委員会が「差別」や「人権侵害」と認定すれば、
家宅捜索したり、文書を押収したり、呼び出したり、金をとることも可能。

これは

「表現の自由」

「令状主義」

に反していて、

「完全に憲法違反」
です。




令状主義とは、捜査機関が一定の行為を行う場合には、


「裁判官が事前に発した令状に基づかなければならない」

という原則で近代国家は強制処分の多くで採用しています。



当然ですよね。


令状がなくても自分たちがその気になれば、
家宅捜索した文書を押収したり呼び出したり金をとることも出来ますよ、
なんて状態であれば、暴走しないほうがおかしい。

発展途上国を見れば警察がやりたい放題です。






■何が「人権侵害」で何が「差別」か

何をもって「人権侵害」とするのか、
という当然の質問にもこの法案はまともにこたえません。


人権侵害とは

「不当な差別、虐待その他の人権を侵害する行為」
と曖昧にとぼけ、じゃあその

「不当な差別的言動」
はなにかと問うても、

「特定の者に対し、その者の有する人種等の属性を理由としてする侮辱、嫌がらせその他の不当な差別的言動」
といった極めて曖昧な説明をするだけ。






■外国人による「人権委員会」
また、これが問題なのですが、人権委員会のメンバーを、


「日本国籍を持つ人間に限定しろ」

と何度言ってもなおそうとしません。
この点だけ見ても胡散臭すぎる法案なのです。


人権委員会が5名
人権擁護委員2万人

によって運営され、しかも、

「被差別者」
「障害者」

などが優先して選ばれ、地方ごとに配置されることになっていて、
監視社会でもつくりたいのかと思われるほどです。






この「人権擁護法案」は以前にも提出され、
あまりにも危険であると、
自民党内で反対論が出て断念に追い込まれた経緯があります。

現在も法案の閣議決定に消極的な意見が少なくなく、
民主党保守系議員らは人権侵害の定義が曖昧で、
拡大解釈により憲法が保障する「言論・出版の自由」が侵害される恐れがあると、
閣議決定阻止に向けた動きを始めています。


20日までこの問題は何度かとりあげるつもりです。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
タグクラウド
最新記事サムネイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
RSS登録
RSSリンク
test 最新記事サムネイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
カレンダー(月別)
04 ≪│2019/05│≫ 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

てぃあーもたん

Author:てぃあーもたん

ツイッター始めました
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

はてなブックマーク
このエントリーをはてなブックマークに追加
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。