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☆グーグルの検索予測「サジェスト機能」でプライバシー侵害&韓国とグーグルのつながり!?

大手検索サイト「Google」


ネットをする人ならほとんどの人が使っています。


検索サイトというと、Yahoo!を思い出す人も多いと思いますが、
ヤフーはグーグルの検索エンジンを採用しているので、
事実上、国内検索サイトのシェアはグーグルが独占しています。




そのグーグルには

「サジェスト機能」

という物があります。

sajesuto.jpg

検索したいキーワードを打ち込んでいる途中で、
候補の単語を並べたり、
そのキーワードとあわせてよく検索される他のキーワードが表示される機能です。





このサジェスト機能について、ある日本人の男性が、


「プライバシーを侵害された」



として、アメリカのグーグル本社に表示差し止めを求める仮処分を申請し、
東京地裁が申請を認める決定をしたそうです。





この男性は数年前、当時の勤務先で、
思い当たる節がないのに退職に追い込まれたり、
その後も就職活動で採用を断られたり、
内定が取り消されたりする事態が相次いだそうです。


調べてみると、男性の実名を入力すると、
途中からフルネームとともに、
犯罪行為を連想させる単語が検索候補の一つとして表示され、
そこをクリックすると、

「犯罪に加担したかのような中傷記事」

が、

「ネット上に1万件以上も流れていた」


のだそうです。



少女を誘拐して殺した東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人、
「宮崎勤」 で検索すると、

miyazakitutomu.jpg




小学校に乱入して小学生を殺した附属池田小事件の犯人、
「宅間守」 で検索すると、

takumamaoru.jpg




2人とも、事件に関係するワードが並んでいます。
こういう感じなのかな。





男性は弁護士に相談の上、グーグルに記事を削除するよう求めたそうです。

それに対する反応を見てみます。




■グーグル 日本法人


「削除権限は米法人にしかない」

と主張し、訴えの対象から除外された。




■東京地裁

「被害が重大で緊急に削除すべきだ」

と男性側の主張を全面的に認め、差し止めを命じる決定し、
サジェスト機能の表示を差し止める仮処分を申請。




■グーグル アメリカ法人

「日本の法律で規制されない」

「単語を並べただけではプライバシー侵害に当たらない」

「単語は機械的に抽出されており恣意的に並べているわけではない」
(しかしこれはウソです。理由はあとで説明します)

「社内のプライバシーポリシーに照らし削除しない」

と拒否。




■男性や弁護士

「グーグル側が決定に従わないことに憤りを感じる」と述べた。

「弱い立場の個人や中小の事業者は、こうした検索結果が表示されるだけで失職や倒産など取り返しのつかない被害が生じる」

「日本での被害なのに、決定は米法人に執行できない」

「被害救済を実現するには法整備が欠かせない」





自分と同じ県の同じ市に住んでいる、
同い年で同姓同名の犯罪者がいたために、
間違えられてすごく迷惑した話とかニュースでやっていましたね。

母親が新聞社に氏名を報道するのをやめてくれってやってたやつ。

本当に犯人なら自業自得ですが、
同姓同名の起こした事件なら本当に迷惑ですよね。

かといって、犯人の氏名を報道しているニュースすべてを検索候補からはずすのも現実的ではないし難しい問題ですね。






しかし、私が気になるのがグーグルの対応です。


シェアを独占すると、影響力も大きくなり、
いろんな問題がでてきて裁判になっていますが、
グーグルは傲岸不遜というか開き直りのような対応が目立ちます。

すこし例をあげてみます。




■グーグル八分裁判

「はっぷん」ではなく「はちぶ」です。

村八分(むらはちぶ)という仲間はずれを意味する言葉からきていて、
特定のサイトだけ、グーグルがデータベースから除外し、
グーグルで検索しても内容が表示されない状態になることを意味します。

ネットの世界ではグーグルの力は絶大で、
こういうことをされると、そのWEBページはネット上に存在はしていても、
誰の目にも触れられないないことにすらなってしまいます。


この、グーグルという海外のひとつの企業でしかない会社によって、
世界中のネットの検索結果が決められることに、
警鐘を鳴らしている人もいます。


たとえばアメリカに不都合な事件を紹介しているWEBサイトを、
アメリカの意思でグーグルで検索しても表示されないようにしたり、
ある企業から金を貰ってライバル会社を検索できなくすることも可能ですからね。


このときのグーグルの対応は、

「当社の利益にならない情報をインデックスする必要はない」


でした。

高いシェアを持ち独占状態でありながら、
あまりにも企業倫理がないと私は思います。





■ストリートビュー問題

街中を撮影し、ストリートマップ上でまるで実際にそこを歩いているかのように見ることができる

「ストリートビュー」

これにはプライバシーの侵害だという批判が多くありました。


最近も立小便しているところを撮影され、
その姿を全世界でネットで見られることになってしまった男性から訴えられたりしています。


このときのグーグルの対応は、

「情報衛星のあるこの時代にプライバシーなんてない」

でした。
まさに開きなおりですね。






そして今回の事件で私は最も注目しているのは、
グーグルはウソをついている
ということです。


「単語は機械的に抽出されており恣意的に並べているわけではない」


とグーグルは説明していますが、
実はそうではない事実があります。



たとえば日本人を検索すると、サジェスト機能により、

nihonnjinn.jpg


アメリカ人を検索すると、

amerika.jpg


フィリピン人なら、

foripin.jpg


中国人なら、

tyuugokujin.jpg


とサジェスト機能が働き、
各国の人種と関連の深いキーワード、つまり、
多くの人々がその国の人間にまつわるものと考えられ、
よく検索されているものが候補として提示されます。

日本人に関してなら平均身長、
フィリピン人に関してならビザのことに関して調べる人が多いわけですね。





しかし、奇妙なことに、

「韓国人」と検索しても、

kankokujin.jpg


なぜかサジェスト機能が働かないのです。


s-tyosenjin.jpg

朝鮮人でも同じで、検索候補が出てきません。

・・・これは不思議ですね。



「韓国人 売春」
「韓国人 整形」
「韓国人 密入国」
「韓国人 捏造」



・・・ネットで韓国人の話題を取り上げている多くのサイトをみていると、
おそらくこういったネガティブなキーワードが候補として並ぶはずなのですが。


このグーグルの韓国人検索に関して、私はある考えを持っています。
それを説明していきます。



「韓国の正しい姿」


を世界中に広めるために、インターネットなどを介して、
韓国に関する情報宣伝工作活動を行うことを目的とする大韓民国の民間組織、

VANK(Voluntary Agency Network of Korea)


という組織が韓国にはあります。


しかしその実態は、韓国政府から支援も受けているというほとんど、

国営組織

であり韓国にとって都合の悪い事実を載せたサイトなどに対し、

テロ行為

を行っている組織です。テロの手口は、

・世界各国の各機関に韓国側の「歴史認識」に基づいた主張を大量に送信
・英語版wikipediaの組織的編集
・DosアタックやF5アタックなどでサーバダウンさせる

などです。



要するに実質はただの

韓国国営のテロ集団

なわけですね。


ちなみに、国際社会における日本の地位を失墜させることを目的とした

『ディスカウントジャパン運動』


も行っています。


=関連記事=
☆韓国に狙われる日本文化!パリで大人気のJapan Expoに韓国が乱入!?④




また、グーグルはGoogleマップにおいて、
日本の領土でありながら韓国が不法占拠している「竹島」を、

takesima.jpg

「竹島 ウルルン郡 799-805」

と、まるで韓国領のような表記をした前科があります。



これらの対応をみて、
韓国のこの辺の組織がグーグルになにかしているのでは、
と私はにらんでいます。





そして最後にひとつ。

どういう国家や組織に対しても、同じく公平に扱うなら、
グーグルの主張もまだ分かります。

しかし、圧力に負けたのか、金でも貰っているのか、
韓国人だけを特別扱いにしているこのような現状をみていると、
韓国だけでなくグーグルもどうも信用できないな、と感じます。

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