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☆無期懲役の放火事件が再審に!?自白と状況証拠

大阪市で起きた放火殺人事件。

無期懲役が確定した元被告二人の、
再審開始が決定しました。


この1995年に起こったこの放火事件は、
日本人に帰化した母親(48)と、
同棲していた韓国人の男(46)が、
生命保険金目当てで自宅に火を付けて、
入浴中の小学六年の11歳の長女を殺害したとされるものです。


11歳の長女には、

1,500万円

という多額の生命保険がかけられていました。





■裁判では


男は捜査段階で放火を認めたが、

「虚偽の自白だった」

と裁判では二人とも否認。
無実を訴えていたものの、
無期懲役が確定します。






■放火現場の再現


しかし弁護団が放火現場を再現する新実験を行いました。

その結果、

風呂釜を種火状態にしたままガソリンをまくと引火する

という結果に。


そのため弁護団は、こう主張します。


「ガレージの車から漏れたガソリンが種火に引火した事故だ」







■弁護団の主張


他にも弁護団はいろいろな主張をします。


「男がライターで点火する余地はないのではないか」
「自白が真実であれば、やけどを負っていないのは不自然」
「裏付けとなるライターは見つかっていない」







■再審を認めた裁判長


水島和男裁判長は、
弁護団の再現実験結果を新たな証拠として認め、

「わざわざ火をつけたのではなく何かの原因により車から漏れたガソリンが気化して火がついた可能性を否定する事は出来ない」

「放火方法に関する供述が不自然や不合理で信じがたい」

と判断したそうです。






■自白の信用性


これらの言い分とともに、


「取調官の誘導に基づいて供述した疑いがある」

「自白には科学的見地からして不合理なところがあり、燃焼状況は男性元被告の自白と矛盾する」



と結論づけられました。

放火の方法という核心部分と、
自白の信用性が揺らいだわけです。






しかし、この弁護団の言い分が正しいとすると、


こどもに多額の保険金をかけていたら、
偶然、入浴中に車のガソリン漏れて火災になった



と言うことですよね。



自白偏重に問題はありませんが、
さすがにこういう状況証拠を無視するのはどうか・・・と思います。

偶然にしてはいくらなんでも出来すぎだし、
こじ付けが過ぎますよね。


記事中では見当たりませんでしたが、
車からガソリンがもれていた証拠や事実はあるのでしょうか。

もしそういった事実もないのだとしたら、
はじめから無罪ありきの実験で、
再審するほどのものではないような気がします。

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