test 最新記事サムネイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆フジテレビの悪質バラエティー!?老人が大ヤケド歩けなくなって死亡・・・

週刊文春の気になる記事をとりあげます。


老人を大火傷させ死に追い込んだ、
フジテレビのいい加減なバラエティー番組の現場を、
痛烈に批判しているものです。






■フジテレビ「退屈貴族」


そのフジテレビのバラエティー番組とは。
2003~2004年にかけて放送された、

『退屈貴族』



退屈な表情のタレントに刺激的な映像を見せ、
表情を変えたタレントは画面から消える、
という趣向のバラエティー番組で、
制作側は盛り上げるためにエスカレートしていき、
どんどん刺激の強いシーンを放送するようになったそうです。。






■幽体離脱と火渡り



発端は、この退屈貴族に、

「火渡りと幽体離脱ができる老人がいる」


とネタが送られてきたことから始まります。



このネタを取り上げることにし、企画会議で、


・「幽体離脱」をさせ質問をし老人が困るところを笑いものにする
・その後「超人技の火渡り」をさせ、凄いと驚かせる


という構成だったようです。



こうして、フジテレビの退屈貴族は、
幽体離脱をしたり火の上を歩くことができるという触れ込みの一般人の老人に、
出演を依頼します。






■老人の幽体離脱


フジテレビのディレクターKと社外スタッフYが老人の家に向かい、
軒先で「幽体離脱」の撮影を二時間ほどおこなった後、
火渡りの撮影のために、河川敷へ。






■老人の火渡りの撮影



夕方の都内の河川敷。



老人が用意したダンボールを地面に敷き、
フジテレビが用意した灯油3リットルをまく・・・。

実はこの老人の火渡りは、
ただダンボールに火をつけてその上を渡るというものだったのです。

にもかかわらず、

フジテレビはわざわざ灯油を用意して火力をあげた

のです。


r1.jpg


ちなみに、火渡りは普通は炭を使うそうです。

炭は真っ赤に燃えていても、
熱をあまり伝えることがないため、
ヤケドをすることはないそうです。


だからやり方さえ間違えず、
忍耐強ければ火渡りは可能なのだそうです。。



しかもフジテレビは消火器も用意しておらず、
あったのはバケツの水一杯だけ。

灯油は用意していたのにね。





■火渡りの様子



番組スタッフ
「本当に火の上を歩くんですか」




老人
「歩きますよ」



スタッフ
「とか言って、ちょろっと横っちょ歩いたりして」と挑発




老人
「しない。そんなことは」



老人はスタッフから借りたライターで火をつけ、
たちまち一メートル以上の火炎を上げる道が十メートルほどできあがる。

r1.jpg


ナレーション
「燃え上がりました。燃えさかる炎はアフガンです」
「果たして、本当にこの炎の中を裸足で歩くことなど人間にできるのであろうか」




ディレクターK
「お願いします」




パンツ姿で下半身むきだしの老人は、
燃えさかる火の中に足を踏み入れた。

r2.jpg


ナレーション
「ランボーは、炎の中へと足を踏み出しました」
「ゆっくり、そして力強く」
「人類の未来のため、ランボーは前へと進むのです」


rr.jpg


老人は燃え盛る炎の中を十歩ほど歩いたが、
激痛にがまんできなくなり端まで歩き通すことはできず横に逸れた。

ryoko.jpg


老人
「少し火が強かった」(普段は灯油なんか使わないしね)
「大丈夫」

膝に両手をつき青ざめた表情で気丈に答えた。

r4.jpg




動画はこちら。

退屈貴族「東洋のランボー」







■老人の大火傷



老人は足の裏だけでなく、
太ももまで下半身の広範囲がヤケド。



このときディレクターKは、
足の皮が火傷でめくれ上がっているのを見ていたのもかかわらず、
しかしそれでもピデオを回し続けたそうです。



老人は持参したオロナインを火傷でただれた足に塗ったが、
歩くことはできなかった。



ディレクターKらは、老人を背負ってタクシーに乗せ自宅に送り、

二万円の出演料を支払っただけで、

火傷はほったらかしでフジテレビに帰社。






■老人のその後


老人は動けない状態が続いたあげく、容態が悪化。

ブルブル震えているのを兄が発見し、救急車で病院に搬送。

火傷は足裏から太ももにかけて表面積の三割近くで、
最も重度の三度という大火傷。






■警察の捜査


病院は地元警察署に通報。

警察は老人の話の信憑性を疑いつつも、
火傷を負った日時場所と、
「フジテレビのロケ」であること、
担当者名を聞き出します。



次の日の夜、老人は、
ついに声をかけても返事がなくなり、
体温も三十四度まで低下。

老人は生命が危ぶまれる状態に。



その日、警察署はフジテレビに対し、

・受傷者の氏名
・日時
・場所
・担当者名

を知らせ

「火の上を歩くロケをおこなったか」

と問い合わせた。



にも関わらず、五日後、


フジテレビは「該当するロケはない」と回答



します。



その結果、警察は事件性はないと判断。



隣に住む兄夫婦に事情を聞くこともなく自傷事故として処理。



こうしてフジテレビの関与は闇に葬られます。






■ディレクターK



老人が生死の境を彷徨ってている間も、
ディレクターKらは番組をつくり続けます。






■老人の容態



このとき、病院では、
老人に表皮を移植する手術などが繰り返されていたそうです。


容態はかなり悪く、


・二十日には呼吸が一時停止
・胃の複数ヵ所から出血・吐血
・肺には水が溜まる
・臓器不全に陥るなど、


と、重篤な症状が続いたそうです。



結局、老人は二年後に腎不全で死亡。






■フジテレビの弁明


ディレクターKは

「病院に行くか尋ねたが老人は大丈夫と答えた」

と事故発覚後に釈明しています。









老人にも問題はありますが、
フジテレビもかなりひどいですね。


「該当するロケはない」


と回答するなんて。



警察も担当者まで聞いているのに、
フジテレビ回答を鵜呑みにしているあたり、
もみ消しているような印象をうけます。





プロデューサー:石井浩二

ディレクター:金子傑、渡辺剛、飯村徹郎(現在めちゃイケP)

演出:金子傑


だったようです。

ディレクターKとは金子傑なのかな。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
タグクラウド
最新記事サムネイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
RSS登録
RSSリンク
test 最新記事サムネイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

てぃあーもたん

Author:てぃあーもたん

ツイッター始めました
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

はてなブックマーク
このエントリーをはてなブックマークに追加
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。