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☆ドコモと富士通がサムスンと提携!?ドコモの技術使ったスマホで世界を狙う!?

NTTドコモと富士通などが、

韓国企業サムスン


とスマートフォン向けの中核半導体
(携帯電話の頭脳となる部品)
を共同開発するそうです。

・次世代技術の開発を通じて蓄積したドコモの技術と通信ノウハウ
・富士通の設計技術
・サムスンの量産化技術

などを組み合わせ開発費を分担(と言ってもドコモが半分以上負担)するそうです。

そしてサムスンはスマホの主力機種

「ギャラクシー」

シリーズの次期モデルに搭載することも検討しているそうです。


ドコモはスマートフォンは日本では流行らないと確信していたし、
流行って欲しくなかったようです。

ケータイでネットのできるドコモの技術「iモード」の利権を失うことになるし。


ところがiPhoneはバカ売れしてしまいました。

ドコモはあわててスマートフォンを作らせてみたものの、↓
ノウハウがない日本メーカーはろくなものが作れなかった。

それでサムスンに飛びついたのでしょうか。



日本と韓国企業の連合というと、
ソニーの出井伸之が、テレビ向けの液晶パネルの生産で、
韓国のサムスンと提携したのと思い出します。


テレビ部門が不振で、巻き返しを図ったソニーが韓国のサムスン電子と提携。

経済産業省や国内メーカーから、

「ソニーだけの問題じゃなく日本の家電産業全体が取り返しのつかないことになる」

と技術の流出を危惧する声が上がり、
「国賊」とまで非難されたにも関わらず、提携を強行。

しかし案の定、ソニーとサムスンの合弁会社S-LCD社で、
ソニーの得意としていた画像処理技術が次々と流出。

おまけにソニーのエンジニアが50人以上サムスン側にヘッドハンティング。
韓国からは

「技術を教えてもらい感謝はしてるが、もう我々は教えを請う必要ない」

とまで言われ、経産省や国内メーカーが危惧した通りの結果になってしまいました。


このとき流出した日本の技術を使い、
韓国企業のサムスンやLGは液晶テレビ市場を席巻してしまいました。


日本が技術を奪われてしまえば、
日本の技術を使って安い値段で売りまくられて、
日本が競争で勝てなくなるんですよね。

しかも韓国は著作権や知的財産の意識が異常に低い。

韓国企業のサムスンは
各国で訴訟が行われ、その件数は

3800件

と膨大で、サムスンは損害賠償金を請求されたり、
あちこちで販売停止に追い込まれています。


こんな企業と提携しても、技術だけ盗まれておしまいだと思います。
私はこの提携は日本にいい影響をもたらさないと思います。




※合弁会社とは

複数の企業の共同出資により設立された会社のこと。
企業が海外で事業展開する場合に株式の100%所有によって経営の完全支配の形態をとらないのは、

・当該国の法律的強制
・資本進出先の住民感情への配慮
・優遇税制による節税

等の理由から。
3社以上の出資で作られた合弁会社はコンソーシアムと呼ばれている。

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