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☆大阪バラバラ事件 その② バラバラ事件について

大阪で猟奇的な事件が発生しました。
バラバラ死体が詰められた缶が住宅街の公園で三つもみつかったのです。

興味があったので、バラバラ事件について調べてみました。

死体をバラバラにするにはかなり大変な労力が必要だそうです。
しかし、死体をバラバラにするのにはいくつかのメリットがあるそうです。


■バラバラ殺人を行う動機

・持ち運びに便利

・場所を取らずにすむ

・強い憎悪

・事件そのものを隠蔽する

・被害者の状態をわかりにくくする

・バラバラにすることで性的な興奮を得られるから

・食べるため

・被害者の身元が判りにくくなる
 言い換えれば被害者が誰かわかると自分が真っ先に疑われるような状況

変わった動機では、

「生き返ったら自分の犯行だと分かってしまう」

と首を切断した高校生がいたそうです。(被害者は同級生)


通常、バラバラ殺人は、恨みによる犯行などの顔見知りの場合が殆どだそうです。



そして、犯行パターンは次の3つだそうです。

「廃棄・隠蔽型」
「公開・挑戦型」
「制裁・見せしめ型」



■『廃棄・隠蔽型』 殺人自体の隠蔽

殺人自体を発覚させないようにする。

死体をバラバラにすれば、持ち運びしやすくいろんな場所に隠せるし、
人間の形をしていない事から気づかれにくい。

細切れにして下水やトイレなどに流すこともある。

首を落としたり指などを切断し指紋を消せば身元の確認がしにくくなる。

致命傷となった体の箇所を切除し死因を分かりづらくする。




■『公開・挑戦型』 捜査機関への挑戦

警察や探偵役などへの挑戦。

バラバラにすることで、世間に異常性をアピールすることができる。

死体の一部をわざと人目につくような状態に晒す事で異常性を際立たせることも。

死体を用いて別の物を作る材料にする際、バラバラにする事もある。



■『制裁・見せしめ型』 暴力団による制裁

組織にとっての邪魔者や裏切り者への制裁。

周囲への見せしめ。

制裁を行ったことを周囲へアピールできる。



今回の事件は、どのケースでしょうか???

自分なりに考えて見たいと思います。

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