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☆江戸時代からの予言!?浮世絵に描かれた東京スカイツリー

180年前の浮世絵に、
現在建設中のスカイツリーらしきものが描かれているのが発見され、

『スカイツリーが予言されていた!』

と話題になっています。

それは、浮世絵師・歌川国芳の作品、
「東都三ツ股の図」
7_153602.jpg
隅田川に架かる永代橋や、
シジミ漁の様子をとらえた風景画ですね。

向こう岸の火の見櫓の隣に、
その倍以上の高さの、
当時ではありえない近代的な塔が描かれていますね。

kakudai.jpg


そう、まるで、建設中の東京スカイツリーのような…
しかも…

浮世絵に描かれた謎の塔と、
スカイツリーの位置は、
たった4キロほどしかずれていないそうです。


「井戸掘りのための櫓という見方が強い。
ただ、江戸城をも見下ろすほどの櫓が建つのは考えにくく、
想像を膨らませる」

と、この浮世絵を所蔵していた、
「川崎・砂子の里資料館」
の館長はコメントしているそうです。


確かに、櫓にしても巨大すぎますよね。
それに、江戸時代にありえない形だし。

並べて比較してみましたが、本当に似ています。
hikaku.jpg

180年も昔に、歌川国芳は隅田川で何を見て、
何をイメージしてこの絵を描いたのでしょうか。

人のイメージの力には、
時間を越えて作用する不思議な力があるような気がします。

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