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☆「ベルサイユのばら」の漫画家、池田理代子がベルサイユで歌う!

男装の麗人オスカルと、
フランス王妃マリー・アントワネットがでてくる、

「ベルサイユのばら」
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で有名な漫画家、
池田理代子さん(63)が、
パリ近郊のベルサイユ宮殿の離宮で、
マリー・アントワネットが親しい人だけを招待したとされる、

「プチトリアノン」

の劇場でリサイタルを開いたそうです!

で、王妃が作曲した作品などを披露したのだとか。

この人、漫画家だけでなく、声楽家でもあるんですって。
40代で音大に入学し声楽に取り組んだそうです。

ベルばらが連載していたときは24歳だったそうだから、
すごいバイタリティですよね。


なぜ実現したかというと、
ヨーロッパ最大級の漫画イベントで、
マンガにおけるカンヌとも言われている、
フランス南西部アングレームの国際漫画祭の主催者が、
池田さんを漫画祭に招待すると同時に、
リサイタルを宮殿側に打診したことで実現したそうです。



約80人の招待客を集め、
王妃も愛用したという、
18世紀に流行したスカートを膨らましたバラ色の衣装で登場。

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王妃が作曲した「私の友」
モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」のアリア

などを声量豊かなソプラノで歌い上げたそうです。
最後は2人で「千の風になって」を歌い上げ喝采を浴びたのだとか。
 
大ヒットした代表作の登場人物、しかもヒロインが作曲した歌を披露した池田さんは、

「私にとってこの場所で歌うことが、どれほど素晴らしいことだったか…」
「よく、こんな無謀なことをしたとも思う。勇気があった」

と感激だったとか。


リサイタルにはベルサイユ宮殿美術館のアヤゴン館長も駆けつけ、

「マリー・アントワネットの歌を非常にきれいな声で歌ってくれ、とても感動した」

と満足げだったそうですよ。



フランスでも日本と同じく、

「ベルサイユのばら」

は大人気だそうです。 

ベルサイユ宮殿のお土産コーナーで、
フランス語に翻訳されたベルばらが売られていたり、
フランス人の歴史の教科書代わりにもなっているそうです。

そういうこともあってか、
池田さんはフランス政府から、

「多くの日本人が『ベルサイユのばら』を通じ、
フランスの歴史、言葉、食文化などに関心を持った」

とのことで、

『レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章(1~5階級の一番下)』

まで授与されているそうです。


日本のマンガのパワーってすさまじいですよね。
漫画を勉強するために日本にきた留学生も多いそうです。


私もベルばら好きでしたねー。

好きなエピソードは子供を売った貴族と決闘するところ。
好きなキャラはロザリーです。

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