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☆『人体の不思議展』にまつわる気味の悪い話②

昨日の

☆『人体の不思議展』にまつわる気味の悪い話①

の続きです。


今回はまず

『人体の不思議展』

のきっかけとなった、
死体を保存する技術の歴史から説明したいと思います。

ここで使われている、
死体を半永久的に保存する技術は、
ドイツ人で「死の医師」と呼ばれる、

『グンター・フォン・ハーゲンス』

ハーゲンス
によって生み出されたものでした。

そして当初は、

『プラスティネーション』

と呼ばれていました。


彼は中国大連で死体加工工場を経営。

大量の死体標本を制作し、貸し出すことで、
多額の利益を手にいれたそうです。


日本でも1996~1998年ごろ、
彼によって『人体の不思議展』が開かれ、
マスコミがさかんに宣伝したためもあって、
多くの人々が訪れました。


しかし1998年ころ、ハーゲンスと日本側の主催者が契約で揉め、
人体の不思議展は中止になったのです。



ところが…



ハーゲンスの死体加工工場で勤務していた
中国人がその技術を盗用。


「プラストミック」


と名を変え、中国の技術として、
中国人が死体を加工するようになったそうです。


初期の頃は白人の死体もあったのですが、
それからは中国人の死体ばかりとなり、
妙なポーズをとらせたりし、
pose.jpg
死体をオモチャのように、
もてあそんでいるとしか思えない、
悪趣味で医学的目的とはかけ離れた、
見世物小屋のような様相になってきました。


また、

『人体の不思議展実行委員会』

は、

『標本にすることに生前から同意を得ている』

というものの、
その証拠の提示を拒否していたり、
南京大学から死体標本を貸りているとしていたが、
南京大学はこれを否定し抗議していたりと、
どんどん妙な事実が明らかになっていました。


また、

展示されている死体

を見ても、

明らかにおかしなところ


があるのに気づいた人が大勢いました。


これらの事実から、
ほぼ間違いなく、


「標本にするために生きたまま殺している」


といわれるようになりました。



明日は、

☆『人体の不思議展』にまつわる気味の悪い話③

でちょっとショッキングな画像もまじえて、
ここのところを詳しく紹介します。


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