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☆グルーポンおせち問題で、ついにアメリカGrouponのCEOが謝罪!

『バードカフェ』の21000円のおせち料理
osetimihon.jpg
が、半額の10500円になるグルーポンのクーポンが発売されたものの、
届いたおせちがなんと

oseti2.jpg
で、日本中がちょっとした騒ぎになってしまった
『おせち問題』

(詳しくはこちら ☆見本のおせちとぜんぜん違う!いま人気のグルーポンで)


ついにというかなんというか、

アメリカのGroupon本社の、

アンドリュー・メイソンCEO(最高経営責任者)

が謝罪した動画がYouTubeで公開されたそうです。



動画は約3分間で「こんにちは」という最初のあいさつ以外はすべて英語。



一部を抜粋してみました。

「我々は新年が日本人にとってどれだけ大切かわかっております。本当に申し訳ない」
oseticeo.jpg


「店舗がさばき切れる枚数以上のクーポンを発行してしまったことが今回のトラブルの原因」

「今後は、店舗と一緒にクーポン発行上限数の妥当性を検討し、
許容量以上のクーポンを発行しないよう徹底していく」

「失敗から学び、同じ間違いを繰り返さないと約束する」



実は、今回のようなトラブルが、
日本以外のグルーポンでも過去にあったそうです。

そのため上限枚数の妥当性確認を徹底しているのだとか。


しかし日本のグルーポンジャパンは、
若い会社で急成長したため徹底できていなかったと反省しているそうです。



youtubeで謝罪っていうのがなんともアメリカ的発想ですよね。

それにグルーポンの真の問題である、

「二重価格」

についてはまったく謝罪してないんですよね。

つまり簡単に言うと、
お店で普段10000円くらいで売っているものを、
20000円ということにしておいて、

『半額の10000円になるクーポンだよ!』

と騙し、そして売り上げの半分

『5000円をグルーポンが広告費としていただく』と。


消費者は騙され、
販売店は売り上げの半分を持っていかれるために材料費をケチらなくてはならない。

はっきり言って、グルーポンというビジネスモデルは、

『消費者』『販売店』も得をせず、

『搾取できるグルーポンだけが儲かる』

というシステムなんですよね。


大勢の人がこのカラクリに気づいていしまった今、
グルーポンはどうなってしまうんでしょうね。

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