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☆「呪怨くん」が誕生するかも?人名漢字に変な漢字が!

みなさんは「悪魔くん騒動」というのを知っていますか?
1993年、息子に悪魔と名づけようとした父親と、
それを受理しなかった役所が裁判所で争った事件です。


またそんな事件が起こりそうな事件がありました。
人名にはそぐわない!と人名用漢字候補から外された

「賭」「怨」「尻」「股」「骸」「叱」

などの34の漢字が、改定常用漢字表で復活するそうです。


常識と愛情をもった親なら絶対に名前には使わなさそうですが、
最近、わが子にペットみたいな変で奇天烈な名前をつけていい気になってる親が増えているのを見ると、
またこういう漢字を使ってわが子に変な名前をつける親が現れるんじゃないかと心配になりますよね。


しかも、今回人名にも使えることになった字のうち34字は、
2004年に人名用漢字を増やす案をまとめた時に、
人名に不適切と批判されて削除されたものだそうです。


じゃあなんでまた出すんだって話ですよね。

役人が自分たちの仕事を増やすために、
出したり引っ込めたりしてるんじゃないかと勘ぐりたくなります。



ちなみに、「悪魔くん騒動」のその後。


父親と市役所が争った結果、家裁では、
いったん受理した手続きは進めるべきだとして市側に「悪魔」の戸籍記載を命じたそうです。
そのため、市側は東京高裁に即時抗告。

その後両親は、男児が悪魔との名前に反応していることを理由に、
他の漢字を用いて再度「あくま」の名で届け出ようとしたが、市役所は不受理。

届出者は類似した音の名前「あく」を届け出て、これが受理された。
両親は不服申立を取り下げ、市側もこれに同意し終局となった。



この事件は大きく報道されてましたよね。
この父親が時の人となってよくテレビに出演したのを覚えています。
言動がちょっとおかしかったのを覚えています。

3年後、父親は覚せい剤で逮捕されたのを訊いて、
やっぱりなーと思ったものでした。

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