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☆関西「ミシュランガイド2011」

世界的に有名なレストラン格付け案内本

「ミシュランガイド京都大阪神戸2011」

が22日に発売されるそうです。

関西では昨年の「京都・大阪」に続く第2弾で、
神戸が対象エリアに加わったそうです。

最高評価の三つ星を獲得したのは計12店。
2010年版と比べると、
2011年版は京都と大阪が1店ずつ、
神戸は2店選ばれたそうです。

□京都 6店→7店 

□大阪 2店→3店

□神戸 2店

ですね。


庶民にはうれしいことに、
5千円以下で食事ができるマークも新たに採用され、
これは106店に付けられたそうです。


ちなみに☆の意味も載せておきますね。

☆ - その分野で特に美味しい料理
☆☆ - 極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
☆☆☆ - それを味わう為に旅行する価値がある卓越した料理

だそうです。

ひとつ星だとたいしたことのないようなイメージですが、
それでもたいしたものだったんですね。知りませんでした。

気になる星を獲得した店が一番多い店はどこかと言うと、
それは京都で、100店選ばれたそうです。

担当者は、

「関西は世界でもトップ水準の美食の地であることを伝える内容。
星付きは高いというイメージがあるが、自分へのご褒美感覚で食べられる店もあり、
多くの人に楽しんでほしい」

と話したそうです。

関西で生まれ育った自分には嬉しい言葉です。


ところで、ミシュランって、タイヤメーカーの社名だったんですね。
今まで知りませんでした。

気になって、なぜタイヤメーカーがこんなガイドブックを出したのか調べてみました。

パリ万博が行われた1900年、ドライバー向けのガイドブックとしてフランスで発行されたのが始まりだそうです。
郵便局や電話の位置を示した市街地図や、ガソリンスタンドやホテルの一覧、
さらには自動車の整備方法などを載せていたそうです。
このようなガイドブックによって自動車旅行が活発化し、タイヤの売れ行きが上がることが目論みだったとか。


ちなみに総責任者は日本を高く評価してくれているようで、ちょっとうれしくなります。
彼の言葉も載せておきますね。

総責任者ジャン=リュック・ナレ

「日本の料理人は、15年も20年も修業して伝統の技を受け継ぐ熱意を持っている。そんな国、欧州にはどこにも残っていない」
「世界一の美食の都は他を大きく引き離して東京だ。2番京都、パリは3番。日本は食べるだけの目的で行く価値がある国だよ」
「東京は、世界一の美食の町である」

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