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☆やはり出た!媚中政治家:丹羽宇一郎、尖閣諸島を購入に賛同の声に「日本は変わった国なんですよ」

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民主党 丹羽宇一郎 中国大使


案の定、彼は尖閣諸島がらみでとんでもない発言をしてしまいました。


なぜ「案の定」なのか、
初めてみる人でも分かりやすいように順を追って話をします。






■中国最強商社!?伊藤忠商事の元社長 丹羽宇一郎


「国交が回復すれば、中国市場は必ず重要な貿易国になる」


と中国相手のビジネスを重視し続け、


---------------------------------------------
「中国最強商社伊藤忠」という現在の地位は、
こういった先見性と一貫した中国重視の姿勢がもたらしたのです。
http://www.itochu.co.jp/ja/business/china/
---------------------------------------------

と、そこらへんの暴走族みたいな(最強って…)、
自画自賛を公式サイトでしている伊藤忠商事。




こんな中国ベッタリの伊藤忠商事の社長であった丹羽宇一郎を、
民主党は政治主導の象徴として民間から初の中国大使に起用しました。


外交の重要性がわかっていない民主党が、
パフォーマンスのために素人を起用したのです。


当初から、


社益を重視する商社マンであった丹羽宇一郎を、
国益を重視しなければならない外交官にして大丈夫なのか?



と、ずいぶん懸念されていたようです。


それどころか、丹羽宇一郎は、中国によって、
中国でビジネス展開している出身会社である伊藤忠を、

「人質」

にとられているとも言えるわけです。






■尖閣諸島を狙う中国と東京都の購入計画

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日本の領土である尖閣諸島を、中国が侵略しようと狙っています。
そのため、所有者から東京都が尖閣諸島を購入する計画が持ち上がりました。


「個人では尖閣を守りきれないが、民主党に任せるのは不安」
「その点、石原都知事なら大丈夫」


と話がまとまったという経緯があり、
日本国内で多くの賛同者を集め寄付金もすごい勢いで着実に集まっています。
(私も募金しました)






■丹羽宇一郎の媚中発言


そんな中、英紙フィナンシャル・タイムズによるインタビューで、
元商社マン中国大使 丹羽宇一郎はとんでもない発言をします。




東京都の石原慎太郎知事による尖閣諸島購入計画について、


「実行に移されれば、日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」

「日中関係改善に向けた数十年にわたる過去の努力が水泡に帰すのを許すことはできない」

「購入計画は法的な問題に直面する可能性がある」

「購入のための事前調査でさえ、外交的には中国側を刺激する恐れがある」

「日中関係の危機は両国間の経済関係にも影響を及ぼしかねない」



またこのインタビューの数日前にも、


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訪中した横路孝弘衆院議長と、

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習近平(しゅう きんぺい)国家副主席

との会談に同席し、そこでも問題発言をしていました。




日本国内で尖閣諸島の購入を支持する意見が多数を占めることについて、
習近平に対し、


「日本の国民感情はおかしい」
「日本は変わった国なんですよ」



と発言したそうです。




日本の大使が日本の国益を放棄し、
中国に媚を売り、
あまつさえ日本と日本国民を馬鹿にしたのです。







■噴出する丹羽宇一郎への批判


この外交官としてあるまじき発言に各方面から批判が噴出します。




外務省 幹部

「伊藤忠が中国にモノを言えるわけがない」




自民党の世耕弘成参院議員

「その大使の言動について民主党の責任は免れない」

※民主党に任命責任があるといっているのですね。
自民党時代、あれだけ任命責任という言葉が踊っていたのに、
民主党が与党になってからはマスコミはこの言葉をほとんど使わなくなったのが不思議でしかたありません。




石原慎太郎知事

「知らない。言わせておけばいい」




藤村修官房長官

「政府の立場を表明したものでは全くない」




民主党 前原誠司政調会長

「大使の職権を超えており、適切な発言ではない」
「わが国固有の領土たる尖閣諸島を、どこが買う買わないということで、中国との問題になるということ自体、見識が問われる」
「私は東京都よりも国が買うべきだと考える」

※所有者に民主党じゃ不安って言われたこと知らないんでしょうか




丹羽氏起用を主導した岡田克也副総理

「政権交代のコストだ」

※丹羽が大使として機能していないことを暗に認めている。




玄葉光一郎外相


「大変申し訳ない。ご迷惑をお掛けしました」

と述べつつも、

「一切このようなコメントはしないということなので、現時点で私としては受け止めている」

と文書で注意しただけで処分はしないとのこと。






■売国奴 丹羽宇一郎とODA


丹羽宇一郎、彼は売国奴です。


商社マン時代には中国要人にワイロを送りまくり、
中国大使時代には日本の税金や土地を中国に売り渡しています。


それを今から説明します。




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国内総生産(GDP)で日本を抜き世界2位になり、
軍備の増強も続けている

「経済大国 中国」

に、

ODA(対中政府開発援助)を日中関係改善のため続けるべきだと主張。



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中国の軍事力増強は大国として当然と発言。





伊藤忠時代に複数の中国政府要人に多額の献金


を行なっており、
李鵬元首相の息子に対する数十億円の献金で、
大阪国税局から摘発されています。




また、尖閣諸島沖で中国漁船が日本の巡視船へ体当たりを行った事件でも、

悪化した日中関係の改善のため他の予算を削減してでも対中ODAを増額しろ

という趣旨の発言をしています。




いったい、どこの国の大使なんでしょうね。




こうまでしてODAにこだわるのはおそらく、


日本国民の税金をODAとして中国に渡し、
その金で中国から公共事業を伊藤忠が受注



という図式ができているからで、
献金というよりワイロですね。






■売国奴 丹羽宇一郎と中国の土地取得問題


また、ここのブログでも以前取り上げた、
中国が日本の土地を買っている問題でも丹羽宇一郎は売国行為を行っています。


☆名古屋市長 河村たかしの「南京大虐殺はなかった」発言の裏にある日本大使館移転問題と中国の思惑




日本は中国の土地を買うことは出来ません。


しかし、中国は日本の土地を買うことができる上に、
固定資産税が無税と非常に不公平なものになっています。




しかも、中国政府は2010年に、


『国防動員法』


なるものを施行しています。




これはどういうものかというと、有事の際に中国は、

「人」「物」「金」

をはじめとする民間のありとあらゆるものを調達することができるという、
明らかに戦争を意識したもので、
在日中国人にも適用されます。




中国に日本の国土を売るということは、

「中国が侵略のためにいつでも使える拠点の建設を許可するようなもの」

なのです。






名古屋市や新潟市でも中国大使館の土地の買収問題が起こり、
こういうことを知ってか知らずか、
市民の反対運動が起こり売却は保留になっていました。




しかし、日本が北京に新築した大使館の設計ミスにつけこんで中国政府が使用許可を出さなかったとき、
中国に使用許可をださせるために丹羽宇一郎は、


「新潟市と名古屋市の広大な土地を中国政府が取得できるよう便宜を図る」


と勝手に約束してしまいます。




要するに、彼は彼の事なかれ主義のために、
外務省のミスのツケを、
日本の国防は無視し、
文字通り日本を売る売国行為で埋め合わせようとしたのです。




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ちなみに名古屋市の河村市長はこの外務省の密約について


「本当だったら国の大失敗だ」
「そんな外務省のミスのつけを名古屋の人が背負わなければならないのはとんでもない」

と当然の発言しています。






中国を怒らせると面倒だから税金も領土も素直に渡しましょう

と言っているだけの「事なかれ主義」の男かと思っていましたが、
この男、名古屋大学時代は

安保闘争
(日米安全保障条約に反対する左翼が火炎瓶や鉄パイプで暴れながら反政府・反米運動を行っていたアレ)

で学生運動の先頭に立っていたそうです。

左翼活動家

だったんですね、この人。


左翼なら社益以外にもこの中国への異常な媚び方もわかるような気がします。
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☆よくぞ言ってくた!李登輝元総統「尖閣は日本領」「台湾は中国のものではない」中国の留学生に

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李登輝元総統(89)。


彼が台湾での公演で、

「尖閣は日本領」

とはっきり発言し話題になっています。




台湾の中央大学で、
自らが推進した台湾の民主化の歩みについて、
約1時間半にわたって講演。


質疑応答で、台湾に来て半年という中国の学生から、

「尖閣諸島はどこの国のものか」

と質問され、
(※日本の領土である尖閣諸島を、中国も台湾も自国のものと主張している)


「領有権は日本にある」
「中国固有の領土というなら、裏付けとなる証拠の提出が必要」



と返し、会場からは拍手が起きたそうです。




それでも中国人留学生は、
興奮しながらこう食い下がったそうです。


「それは個人の見解か」


これに対し李氏の秘書が


「見解ではなく歴史」



と補足したそうです。




また、

「台湾は中国のものではない」

などと発言し、一時会場は騒然としたそうです。




おまけに李氏はこの中国人学生に対し、


「台湾は中国の物ではなく、未来の民主化のモデル」
「民主化と自由を学んでほしい」


と台湾の歴史に関する自らの著書を贈ったそうです。




この学生とのやりとりは約20分間続いたそうですから、
かなり白熱したやり取りだったと思われます。




李登輝元総統は、以前にも、

「これまで何度も話しているが、尖閣諸島は日本の領土だ」

「尖閣諸島は日本の領土であり、道理に合わないことを主張する中国に譲歩する必要はない」



とはっきり主張しています。


また、痛快でもっとも分かりやすくて私のお気に入りの発言なのですが、

「美人を見て自分の妻だと言っているかのようだ」

と尖閣諸島は中国のものだという中国の主張を分かりやすい例えでバカにしています。




こういう正論をはっきり言える彼に私は敬意を払います。
政治家というか指導者としての資質を感じます。


また、やりあった相手に自著を贈ったり、

「見解ではなく歴史」


なんていう返しもお見事ですね。(これは秘書の補足ですが)


悲しいことに、日本の政治家にはこういうのがあまり見られません。


反日左翼マスコミの揚げ足取りがひどいというのもあるのでしょうが、

「道理に合わないことを主張する中国に譲歩する必要はない」


くらいは胸を張って言うべきではないでしょうか。

「大人の対応を」
「軍靴の足音が」

などという的外れで無責任な、
マスコミや左翼の知った風な言動を真に受け、
譲歩につぐ譲歩を繰り返しては国益を損ない、
母屋まで取られそうになっているのが今の日本なのですから。


==関連記事==
☆まるで霊感商法!?中国に媚を売る「媚中派」と李登輝の「尖閣諸島は日本の領土」発言

☆まるで霊感商法!?中国に媚を売る「媚中派」と李登輝の「尖閣諸島は日本の領土」発言

日本の領土である尖閣諸島。

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しかし、海底資源があるとわかったとたんに、
中国が国際法も歴史も無視して中国の領土であると言い出し、
虎視眈々と侵略を企んでいます。




先日、石原慎太郎知事が尖閣諸島を守ろうとしない政府にかわって、

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「東京が尖閣を守る」
「どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守る」


と、都で地権者の男性から島を買い取るという話が話題になりました。






尖閣諸島を狙う中国はさまざまなルートで買い取ろうとしていたそうで、

40億円


を提示したこともあったそうですが、所有者は、


「私が所有者である限り、あの島は日本の領土です」
「もし仮に私の子孫が途絶えても、その時島の所有権は日本に移る」
「あの島は永遠に日本の領土です」


という思いで拒否していたそうです。

外国企業から350億円で売却して欲しいと言われても断っていたそうですから、
かなりの愛国心ですよね。


しかし、民主党政権ではどうなるかわからないと言うことで、
石原都知事になら、と売却を決意したそうです。






この尖閣諸島の問題に対して

台湾の李登輝(りとうき)元総統が、

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非常に明快なメッセージを発しています。


「これまで何度も話しているが、尖閣諸島は日本の領土だ」




日本のメディアに対しては

「尖閣諸島は日本の領土であり、道理に合わないことを主張する中国に譲歩する必要はない」





尖閣諸島は中国のものだという中国の主張を

「美人を見て自分の妻だと言っているかのようだ」
(このたとえは非常に分かりやすくて面白いですね)




石原慎太郎都知事が尖閣諸島を東京都で購入する案について

「国の政治が良くないせいだ。台湾と同じだ」




2010年9月に起きた、
尖閣諸島沖での海上保安庁の巡視船と中国の漁船が衝突した事件で、
日本政府が漁船の船長を釈放したことを、

「きわめて遺憾だ」




中国政府が尖閣諸島の領有を主張していることについて、

「中華帝国覇権主義的な領土観にもとづいた主張であって、
かつて朝貢していた国を自分たちの領土の外周だと考えている」





『清の時代に光緒帝が皇太后の病気を治すために、民が尖閣諸島の近海で採った薬草を使い、後に島をその民に与えた』
という古文書を中国が根拠として挙げている点については

「国際法上、何の根拠にもならない」







・・・胸のすくような発言で日本人として大変ありがたく思います。
非常に明確で分かりやすく、道理にかなっています。




しかし、これらの発言は、

当たり前のことを言っているにすぎない

んですよね。




中国に対して対抗手段をとろうとすると、


「ことを荒立てるな」
「そんなことは市民は望んでいない」
「問題はいっそうこじれるだろう」
「日本がアジアの孤児になる」



などと意味不明で遠まわしな、

国防や国益どころか事実や論理すら無視した屁理屈



中国をかばう妙な連中

が日本のマスコミに多いために、この李登輝のただの当たり前の発言が、
ものすごい発言のように思えてしまいます。




ちなみに私はこういう反日左翼のマスコミのような、
反対なら反対ではっきり自分の意見を言えばいいのにそうはせず、
遠まわしな嫌味や捨て台詞をはいて人の足を引っ張る人間が大嫌いです。






そして私はこういった

「媚中」(中国に媚びる)


と呼ばれる彼らの言動が何かに似てるな~といつも感じていたのですが、
やっとわかりました。

「霊感商法」

にそっくりなんですよね。




何の価値も無い、買っても何の得にもならない安物のツボを、

「ツボを買わないと不幸が起こるぞ」

と脅して売りつける。




中国の言いなりになっても日本に何の得も無いのに、

「中国の言いなりにならないと不幸が起こるぞ」

と言うあいまいで抽象的な言葉で脅す。




ツボを買っても中国のいうことを聞いてやっても、
現実的なメリットなんかひとつもないから

「不幸が起こってもいいのか!?」

と非科学的なことで脅すしかないんですよね。




また、マスコミや左翼はよく「アジアが~」と言いますが、
(そのアジアって中国と韓国しかないのかとツッコまれるアレですね)
台湾なんか特にそうですが、
アジア諸国は平気で他国を侵略する中国を非常に危惧しています。

「アジアの声が~」などというなら、
そういうのもきちんと報道しなければならないはずなのですが、
反日の多い日本のマスコミでは難しいのかも。

☆名古屋市長 河村たかしの「南京大虐殺はなかった」発言の裏にある日本大使館移転問題と中国の思惑

名古屋市長 河村たかし

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姉妹都市:南京市から表敬訪問した、
共産党市委員会常務委員ら8人に対し、

「南京大虐殺はなかった」

と発言し南京市で討論会を開くことを提案しました。



この発言にやっぱりというか案の定というか、

「名古屋市との交流一時停止!」

と中国人が噛み付いています。
(こっちとしてはまったくかまわないのですが)





しかし実は、これは単なる歴史問題ではなく、裏に、

中国の日本の土地の買収問題

が絡んでいます。






しかしその前にまず、日本軍が、

人口20万人の南京市で30万人を大量虐殺
(すごいミステリーですね)
したという南京事件についておさらいしておきます。





第二次世界大戦の東京裁判で、連合国側は、


・日本人に罪の意識を植え込んで従順にさせたい

・白人の行ってきたアジア侵略を日本のせいにしたい

・アメリカの原爆投下による一般市民の大量虐殺をごまかしたい

・ホロコーストを行ったナチスドイツと同じくらい日本人を悪者にしたい



などの思惑がありました。
しかしいくら調べても日本人の残虐性は証明できませんでした。

そのため南京で日本軍が中国人市民を大量虐殺したという、
南京大虐殺を捏造したのがはじまりです。




南京でなにがあったかをかいつまんで言うと、


・戦時中、南京では中国人兵士が普段から中国人市民に対して蛮行を働いていた

・そのため南京市民は日本軍を歓声をもって迎えた

・そのとき中国人兵士は軍服を脱ぎ捨て中国人市民を殺し服を奪い民間人に化けた(※違法)

・中国兵の中には強姦、略奪、殺人を行い日本兵のしわざに見せかける者がいた
(朝鮮人が日本軍のフリをして朝鮮人の少女をさらっていた従軍慰安婦問題と同じですね)

・このため多くの中国人市民が犠牲になった

・戦闘が終わり平和が回復すると中国人市民は南京に戻ってきて1ヶ月後に人口は約25万人に増えた

・おまけにこの25万人に日本軍は食料の配給まで行っている





こういう事実や、
中国人が日本人を大量虐殺した通州事件
も一切無視され、
日本は南京で大量虐殺を行ったと決め付けられ、
アジアを500年間侵略しまくってきた白人たちに、

「世界征服をたくらむ日本がアジア各国を侵略した」

とレッテルを貼られ、日本は有罪にされました。




後に、裁判長も判事たちも、

「あれは裁判とも言えないデタラメの茶番劇」
「戦勝国によるリンチに過ぎない」

と証言し、開廷させた本人であるマッカーサーですら、

「日本を侵略国として裁いたのは間違いだった」
「日本の戦争は自衛戦争だった」
「東京裁判は誤りだった」

と認めている事実を見ても、
どれだけ無茶苦茶な言いがかりだったかが分かると思います。



東京裁判が茶番劇で南京大虐殺が捏造である事実は、
調べればすぐに分かることですのでここでは深くは取り上げません。




しかし戦後、中国や左翼はこのデマを最大限に利用しようと、
アイリス・チャン
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「レイプ・オブ・南京」
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のように、

「南京虐殺の証拠写真」

などを捏造したりして世界中で
日本=悪というプロパガンダを行いました。



中国人が人を殺している写真を南京虐殺の証拠だと言ったり、
日本軍に守られて農作業に出かける中国人女性たちの写真を、

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「中国人女性を従軍慰安婦にする為に強制連行した証拠」

とやりたい放題の捏造をしています。


これらの捏造を見破られた後、
彼女は自殺します。

良心の呵責に耐えられなかったのか、
暗殺されたのか。




しかしそもそも南京大虐殺が事実であるなら、
捏造なんてする必要はないはずですよね。

いまでもあったと信じ込んでいる(と言うかそう主張する)人たちに、
その辺をどう思っているのかきいてみたいものです。




こういうことを言うと、

「被害者数が問題ではない!」
「じゃあ一人も虐殺していないのか!」


と極論を言う人たちがいますが、
じゃあ被害者数にこだわって30万なんて大ウソをつかなければいいし、

「日本は大量虐殺した(から他の国より悪質だ)」


と主張しているのに、
捏造を暴かれて大量虐殺なんてしていないですよと言われると、

「数は問題ではない」

と開き直るのは非常に不誠実だし不公平だと思います。



大量虐殺を非難するのが趣味なら、
日本人だけを差別せず、
白人や中国の虐殺を調べたほうがいいですよ、
と教えてあげたくなります。

あまりにも多くてひどすぎて、
捏造する手間も要らないから楽ですしね。





しかし、今回の河村たかし市長の

「南京虐殺はなかった」発言


は、こうした歴史の捏造に対するだけのものではないのです。




それを今から説明します。





話は中国の土地取得問題に戻ります。





北京の日本大使館が老朽化したため、
日本政府は2006年から72億円を投じて新大使館の建設を開始し、
2011年の7月に竣工(完成すること)します。


しかしここで問題が起こります。


建設中の設計変更で、
ベランダとなっていた部分が廊下となったため、
床面積が当初より数%広くなってしまいました。


このミスにつけこんだ中国側は

「設計変更を申請しなかった」

と使用を認可せずガス・水道・電気の供給を禁止しました。



12月には一度は日中が合意し、
日本側も移転する準備を進めてきたにもかかわらず、
不誠実な中国側が突然言を翻し認可をしませんでした。



このとき、日本国内では、

「中国大使館都内一等地買収問題」

が起こっていました。
中国が東京の南麻布にある5,677平方メートルの一等地を落札したのですが、


・日本大使館は中国の土地の取得を認められていない。相互主義に反する。

・おまけに中国が取得した土地は固定資産税が無税。

・中国側は大使公邸などの建設用地と説明しているが本当かどうか日本政府がチェック出来ない。
(ちなみにアメリカは相互主義のために中国政府にはアメリカの土地所有を認めていないし、強制的に審査する制度もある)

・中国政府が2010年に施行した『国防動員法』が在日中国人にも適用される。



『国防動員法』がどういうものかというと、


・有事の際に中国は「人」「物」「金」をはじめとする民間のありとあらゆるものを調達することができる


また中国に展開する外資系企業も対象となっていて、


・中国に進出している日系企業は中国軍に全ての財産や技術を没収される。


この法が在日中国人に適用されることが何を意味するかというと、


・現在日本に大量にいる中国人は有事の際には中国軍に動員される

・そしてかれらは日本にいながら破壊活動や軍事活動を開始する



この法律は明らかに戦争を意識している危険なもので、
いつ中国軍の侵略のために活動するかわからない
中国人や土地や建物が日本にウジャウジャ存在
しているのです。



この都内の「中国大使館都内一等地買収問題」のように、
名古屋市・新潟市でも中国大使館の土地の買収問題が持ち上がっていました。


名古屋の土地は超一等地の官庁街で、
例えて言うなら、皇居の隣に中国領事館を建てるようなもの。


「なぜこんなに好い土地を中国に売り渡すのか」
「中国はこんなに広い総領事館が必要なのか」


と市民の反対運動が起こり、
1万人の反対署名が提出され売却は保留になりました。




そこで、
中国側は日本の大使館の使用を認める代わりに、

「東京の中国大使館」
「名古屋と新潟の総領事館の移転」

を日本に要求。



外務省は2012年1月19日に
「国際法に従い、国内法令の範囲内で協力する」
との
「口上書」(外交文書の一つでよく使われる公式な信書)
を中国外務省に提出し、
半年以上たってやっと移転の許可が出ました。




外務省のしたことは、
自分たちのミスのツケを、日本の国防を無視して、
文字通り日本を売る売国行為
で埋め合わせようとしたのです。



この外務省の行為に対して


■政治家の動き

自民党:小野寺五典部会長
「一連の流れを見ればバーター(取引)としか思えない」

自民党:小野寺五典
「ミスを犯したことで中国側にしっぽをつかまれた」

と日本政府の対応を非難。

(口上書は外交上の公式度は比較的低いとされていますが中国側に約束をしたことに違いはない)




■外務省

「特別な計らいを約束したことではない」と否定。
しかし日本政府が外国の在日公館の整備に関して文書で協力を伝えるのは異例のこと。



■地元住民の声

「日本政府の約束はとんでもないことですよ」
「東京まで行って政府、外務省に抗議したいです」



■そして今回の主人公である名古屋市の河村市長

彼はもともと

「市の一等地を中国に渡すなど市民県民は許しません」

と反対していて、今回の外務省の密約についても、

「知らない」
「本当だったら国の大失敗だ」
「そんな外務省のミスのつけを名古屋の人が背負わなければならないのはとんでもない」

と当然の発言しています。





こういった事情があり、名古屋市の市長である河村市長と、
南京市共産党委員会幹部が会見することになったのです。



日本政府が名古屋市の土地を売却しても、
名古屋市が建設許可を出さなければ建設できないわけで、要するに、
さっさと許可しろよと中国側が名古屋に要求しにきた
わけです。




そのときにいつものように南京事件を持ち出して

「日本人は中国に迷惑をかけたんだから譲歩しろ」

とやったんですね。


これに対して河村市長が

「南京事件なんて捏造だし建築許可も出さない」

とやりかえしているわけです。




-----------------------------------------
※2月23日追記※

南京事件を持ち出したのは中国側ではなく日本側で、
河村たかし市長が移転を阻止させるため、
名古屋と中国の距離があくように、
わざと南京虐殺を否定し火種をまいている
という情報もありました。

もしそうなら日本側もなかなかしたたかですね。
-----------------------------------------




いつものように戦後何十年たっても南京虐殺などというデマを利用して
外交を有利に進めてきた中国にやり返しているんですね。



南京虐殺があったかどうかは外交カードに過ぎず、
その裏にあるものは移転問題なんです。





そこを歴史問題とか反省がどうのこうのという問題にだけとらわれて、

「南京虐殺はなかった」

という発言だけを見たり、
中国の過激でヒステリックな反応の裏にあるものを見なければ、
今回の事件がなぜ起こったかはわからなくなります。



中国側や日本の反日勢力は、

「過去の歴史を反省しない人間の発言」

と歴史問題にすりかえてレッテルを貼り、
河村市長を悪者にすることで圧力をかけ、
建築許可を出すようにさせようとするでしょうね。


そしてそれにはまって、得意げな顔をして、
何も知らずに河村市長の発言を批判する日本人もでてくるでしょう。




外交と言うのは日本人の和の精神のように、

「みんな仲良く」
「過去の過ちを反省」

ではやっていけません。
特に中国のような国には。

こういう事実を肝に銘じないと、
いつまでも中国のような卑怯な国をのさばり続けさせることになるのです。



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☆「北方領土は、ポツダム宣言でソ連領になった」ロシアの歴史捏造発言

中国の領海侵犯に対して弱腰の民主党政権の足元をみられているのか、
ロシアまで北方領土問題で図に乗っていますよね。

ロシアと言う国は、終戦後、日本兵を抑留し、強制労働をさせ、
10万人の日本人を殺し、
日本人のくらしている北方領土にいきなり上陸し、占領し、
日本の工場は奪い、男を殺したり女性を強姦したりしているんですよね。

そのロシアのラブロフ外相が、ラジオ番組で、

「北方領土はポツダム宣言でソ連領になった」

とウソの発言をしたそうです。



日本人はこういった歴史を知らない人が多く、

「戦争はとにかく日本が悪かったんだから反省しよう」

と言う人がいます。

こういう歴史を知らない人に限ってしたり顔で

「歴史を直視して反省しよう」

と偉そうなことを言うのですから唖然とするしかないのですが…。



「●●という国は、こういう悪いことをやった」

こういう言い方は、
過去を水に流すことができる心優しい日本人には向かないかもしれません。


しかし、言い返さないでいると、
いくらでも増長して不当な要求ばかりしてくる国相手には、
やはりちゃんと言わないと駄目です。


その前に日本人も歴史としてきちんと知っておくべきです。

☆尖閣ビデオ流出させたsengoku38を検察当局が捜査!?守秘義務違反容疑で

政府がひた隠しにしていた、沖縄・尖閣諸島沖で、
中国漁船が日本の船に衝突してきた事件のビデオ。

そののビデオ映像がインターネット上に流出して、日本中が大騒ぎになりましたよね。

検察当局が映像を保管していた専用サーバーにアクセスした検事や事務官らへの聞き取り調査の結果、
不審な点はなかったとして検察から流出した可能性はほぼないと判断し、
国家公務員法(守秘義務)違反などの容疑で、
刑事事件として捜査に乗り出す方針を固めたそうです。

石垣海上保安部の職員によると、

「問題の映像は、もともと内部の研修用などに編集したものを検察庁に提出した」

とのことで、この映像は複数本コピーされていたそうです。
海上保安庁は、その本数やその後の保管状況について調査を進めています。


福岡高検はビデオが公開された動画サイト「ユーチューブ」を運営する米グーグルに、
投稿者に関する資料の任意提出を求めたそうです。



・・・船をぶつけた完全な犯罪者である中国人船長は釈放するのに、
なぜビデオを内部告発した日本人は捕まえようとするんでしょうか?

一般市民だって、そのほとんどがビデオを見れてよかったと言っていますし、
なぜいままで隠していたんだと政府への不満の方が多いです。

悪いのは中国だと世界中に公式に発表し、
日本側がぶつけてきたと主張していた中国に謝罪を要求するべきでしょう。

なぜ中国にはこれほどまでに及び腰になるのでしょうか。

イデオロギーによる狂信的なシンパシーを中国に感じているとか、
ワイロか女をあてがわれているか、
弱みでも握られているとしか思えない妙な政治家が日本には多くてイヤになります。

☆尖閣中国漁船衝突、オリジナル映像がYouTubeに流出!!

尖閣諸島で起きた中国漁船衝突事件。
公開するしないでもめていたビデオが、
なんとインターネットに流出してしまいました!

http://www.youtube.com/watch?v=7t1Z7CuFWxI
http://www.youtube.com/watch?v=fPN7nlPCdSo
http://www.youtube.com/watch?v=uPq7PeoX3wg
http://www.youtube.com/watch?v=1Di8406Z474
http://www.youtube.com/watch?v=M3H-A7rB3wo
http://www.youtube.com/watch?v=ymdtwN-nh4c

海上保安庁幹部も「本物の映像だと思う」と認めています。


見ればわかるように、中国の漁船が日本の船にわざとぶつけている様子が、
はっきりと映っていて、ネット上で大騒ぎになっています。

この動画をUPしたのはsengoku38なる人物で、
公務員の守秘義務にかかわるが、
義憤にかられての行為だろう、と擁護と賞賛の声がほとんどです。

sengokuというのは、中国に対して媚びを売り、
「説明を申し上げる」
と日本が中国の属国のような発言をする仙谷官房長官のことでしょうね。

しかし38というのは何を指すのでしょうか。

「左派」
「うその三八よりウソつきという意味」
「サンパー、中国語で愚かな、と言う意味」

といろんな説が流れています。


しかし、これからどうなるんでしょう。
続報をまたブログに書きますね!
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