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☆末期がんの女性、人工呼吸器をとめられ死亡…部屋にいた家族3人「知らない」

尊厳死や、終末期医療に関わるちょっと重い話です。


末期の肺がんで入院していた、寝たきり状態の58歳の女性患者。

彼女の人工呼吸器の異常を知らせるアラームが鳴ったため、
看護師が駆け付けると人工呼吸器の酸素注入バルブが閉められ、
女性の意識がなくなっており、約2時間半後に死亡したそうです。


アラームが鳴った当時、室内には彼女の夫ら家族3人がいたそうです。
しかし、事情を聞いても、3人は「知らない」と答えたそうです。



今まで進行性の重い病気になった家族がいないので知りませんでしたが、
患者に人工呼吸器をつけるかどうかを聞くとき、
医者から家族にこう告げられるそうです。

「人工呼吸器は一度つけたら外せない。外したら殺人になる」


一度人口呼吸器を付けた場合、
どんなに苦しんでも医者は外せないそうです。

だから回復の見込みのない病気の場合、
人工呼吸器を付けたところで、
苦痛を長引かせるだけなのだとか。


そして人工呼吸器は、
患者が自殺できないよう、
規定で患者から1m以上はなしてあるそうです。

寝たきりの人が自分でとめることを防ぐためでしょう。


家族からすれば、

「少しでも長く生きていて欲しい」

という気持ちと

「苦しんで欲しくない」

という気持ちで葛藤するのでしょうね。


私は、実際にそういう局面にならなければわかりませんが、想像だと、
私が患者であれば人工呼吸器をつけないでくれと思い、
私の家族が患者であれば人工呼吸器をつけてくれと思います。

みなさんはどう考えますか?
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