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☆「羊水が腐る」倖田來未の発言は本当だった!35歳を超えると卵子老化で妊娠が難しくなるという現実!?

今から4年ほど前に、倖田來未

20111228_misono_05.jpg

ラジオ番組「倖田來未のオールナイトニッポン」で、

「35歳を過ぎると羊水が腐る」


という発言をして大問題になったことがありました。


倖田來未のマネージャーの結婚話の際に、

「やっぱ、35回るとお母さんの羊水が腐ってくるんですね」
「できれば35歳位までに子供を作って欲しいな」

と、マネージャーさんには元気なうちに早めに赤ちゃんを産んで欲しいな~
と言う意味の発言だったようです。


羊水が腐ることはないし、比喩だとしても、
彼女の発言はとっても無神経な言葉だとは思います。
しかし悪意は感じられませんよね。


「35歳以上の女は羊水が腐っている」
と中年女性を見下しているのではなく、

「35歳以上の妊娠出産はリスクが高くなる」
と言いたかっただけなのですから。


ちなみにリスクが高くなると言われている『高齢出産』は、

「統計上または医学上、女性が35歳以上で子どもを産むこと」

ですので「35歳位までに・・・」は的を射た言葉だと思います。



しかし、この

「羊水が腐る」

という発言だけを取り上げられ、
下品だ、高齢出産の女性に失礼だと抗議の声が相次ぎました。
(もともと倖田來未は過激なパフォーマンスで反感を買っていたというのもあったよう)

これらの過剰反応ともいえるバッシングで、
彼女の芸能活動の自粛という展開にまで発展しました。



・高齢出産の女性
・不妊治療を行なっている女性
・35前後で結婚したいができずにいる女性

が図星をつかれたが現実を認めたくなくて感情的に叩き、

・結婚や育児を憎悪し晩婚化や未婚率を上げたいフェミニスト

が煽っていただけなんじゃ、と思わずにはいられません。




しかし最近、こんな番組が報道され、
羊水が腐る発言もあながち間違っていないことが明らかになりました。

----------------------------------------

NHKクローズアップ現代

「35歳を超えると妊娠が難しくなる」あまり知られていなかった卵子老化の衝撃


産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~ - NHK クローズアップ現代
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3158




名古屋市にある最先端の技術を誇る不妊治療専門のクリニック。
初診の患者の平均年齢は年々上がり、現在36歳。

ここのセミナーに集まった夫婦たちにショッキングな事実が突きつけられます。

「妊娠には必ず適齢期があります」

「35歳を超えると妊娠が難しくなる」

「どうしてそんなひどい事を言うんだと思うかもしれません」

「でも卵子の若返りは不可能です」

「どんなに見た目が若く見えても卵子は若返りません」

(アンチエイジングを頑張る美魔女とか言う人たちはショックでしょうね)


「精子」は毎日作られますが、「卵子」の元になる細胞は、
産まれたときから体の中にあり新しく作られることはないそうです。

つまり、年をとるにつれ、卵子は老化し減り続けるそうです。


こんな大事なことを今まで学校などでも教えてこられず、
仕事を優先させてきた過去を振り返り、
もっとこの事実を早くに知っていたら・・・と後悔するという内容です。


----------------------------------------



患者の平均年齢は36歳なのに、
35歳から妊娠が難しいなんて言われたらすごくショックでしょうね。


しかし男の私でも高齢出産がよくない事くらいは当たり前と思っていたので、

「学校でも教えてもらえなかった!」


と女性からまるで被害者かのように言われると、
ちょっと無知すぎるんじゃないかと思ってしまいます。


「結婚したら当然すぐにできると思っていた」

「生理が毎月あるから子供ができるはずと考えていたけれど、体のほうは遅すぎた」

「36歳を過ぎると妊娠が難しくなる。
そんなこと、学校でも教えないから、私は気がつかなかった」

と言いながら、
超法規的措置で白人の卵子と夫の精子を受精させ自分の子宮に取り込んで、
超高齢出産となる50歳で出産し、子供に多くの障害を抱えさせてしまった、

野田聖子議員を思い出します。

nodaseiko.jpg



ともあれ、35歳を超えると羊水が腐るというのは俗説ではなく、
卵子が老化するという事実があることを、
年をとってから後悔しないよう、
もっと若いうちから世の中の女にも男にも、
学校や周囲が教えておいた方がいいのかもしれません。

(女性の社会進出を邪魔するのかとフェミニストが妨害しそうですが)



多くの女性がこの事実を知るようになれば、
晩婚化や少子化が改善されそうだし。

(35歳を超えた女性の婚活はより絶望的になるかもしれませんが)



それに伴い、
若くて体力もあるうちに女は結婚して子供を産み家庭を守る、
という自然の流れや性差を無視して、
女性の社会進出を訴え、晩婚化を進め、
結果として少子化を招いてしまったフェミニストたちの罪や、
子供を産みやすい環境を社会でどうやってつくればいいか、
などという問題ももっと考えられるようになるかもしれませんね。





<追記>

==高齢出産になるとどれくらいリスクがあがるか==


b33d549f.jpg


・胎児の染色体異常発生率(W.B. Saunders調査)

20歳  1:526
30歳  1:385
35歳  1:192
40歳  1:66
45歳  1:21


・胎児のダウン症発症率(知的障害、40%に先天性心疾患)(W.B. Saunders調査)

20歳  1:1667
30歳  1:952
35歳  1:378
40歳  1:106
45歳  1:30


・ 妊産婦死亡率(人口動態統計より)

20~24歳   4.7件/10万件
25~29歳   6.0件/10万件
30~34歳   9.5件/10万件
35~39歳  24.5件/10万件
40~44歳 124.5件/10万件



不妊と言うと女の責任にばかりされがちですが、
男の精子も劣化するそうです。

中年になるとホルモン系の老化が始まり、
若い男性の精子に比較してDNAの損傷が激しく、
子供を持つ可能性が低下するそうです。
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☆憲法違反!?精神的苦痛!?夫婦別姓にしろと訴える人たち

『夫婦別姓を認めない民法の規定は、
夫婦が同等の権利を有するなどと定めた憲法に違反する』


と、男女5人が訴えたそうです。

別姓で出した婚姻届の受理や、
精神的苦痛を受けたとして計約500万円の国家賠償を求めるのだとか。

この5人のうちの一人、富山市の75歳の元高校教師、
塚本協子さんは

「民主主義の世の中なのに、
女性が姓を変えるべきだという因習に
なぜ縛られないといけないのか」

と話しているそうです。 




…正直、夫婦が同じ性を名乗ることの何が悪いのか、
まったくわかりません。

子供の苗字をどうするのかも疑問だし、
相手の性を名乗りたくないほど嫌って言われたら、
愛情あるの?と聞きたくなります。


『夫婦が同等の権利を有するなどと定めた憲法に違反する』

と言っていますが、別に、
必ず夫側の性にしなければならないわけでもないし。

因習に縛られたくない進んだ夫婦だけで、
勝手に妻の性を名乗ったり婚姻届をださなかったりすればいいだけで。

それに精神的苦痛を受けたから金払えって…


どうもこの手の運動をやってる人たちには、
なにか別の目的があるようで胡散臭くて仕方がありません。
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