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☆女子高生の自転車の前かごに脅迫文!?逮捕された老人は以前は女子大生にストーキング!

「10万円払わないと写真ばらまく」

こんな脅迫文を女子高校生が自宅マンションにとめていた自転車の前かごにいれた、
71歳の山田孝之が逮捕されたそうです。

この老人と女子高生に面識はなく、実際に写真があったのかは不明だとか。

老人は自分はやっていないと否認しているそうです。


この山田孝之という老人、昨年も市長に

「家族共々殺してやる」

などと書いた脅迫文を送ったとして逮捕されたり、
路上で一目ぼれした女子大生を尾行して自宅を突き止め、

「交際してください。〇か×を書いて郵便受けに入れてください」

と手紙をだして相手にされず、
(名前も住所も書いていなかったたそうです)
無視されて頭にきたと逆ギレし、

「ドアのところからガソリンを流し、あなたを焼き殺してやる」

と脅迫して逮捕されたこともあるそうです。


迷惑な老人ですね。

痴呆かなにかみたいなもので、
理性のストッパーが外れてるとかなんだろうか。

最近、老人の犯罪が増えてきているような気がします。

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☆秋葉原の耳かき店員殺人事件 ~裁判員の感想~

21歳の江尻美保さんと78歳の祖母の鈴木芳江さんの2人を殺害し、
ひがいしゃ


無期懲役が言い渡された42歳の林貢二被告。
はやし


裁判員制度開始以来初めての死刑求刑。
その彼の裁判員裁判を担当した裁判員6人の記者会見が行われたそうです。

その中で重要と思われるものをピックアップします。



■「無期懲役か死刑かで、何に一番重きを置いて判断したのか」

この質問に対し立ち会った裁判所の職員が評議の中身に触れることになるので質問を変えるよう指摘。


■「初公判から被告を見てきてどう思ったか」

裁判員5番
「検察官とのやりとりなどから、当初は反省していないように見えましたが、
遺族の意見陳述を聞いてやっていることが分かってきて、
反省しているのではないかと思うようになりました」

裁判員3番
「被告の裁判での言動には『今言うことなのか』と感じ納得できないこともあったが、
被害者の意見を聞きながら、変わってきていると感じた。
今日の法廷でも、いつもと違う表情に見えました」


■「検察側から死刑求刑が出たときの正直な感想は」

裁判員4番
「報道などから極刑が求刑されるのは想定していたが、動揺しました。わかっていても動揺しました」

裁判員6番
「予想はしていましたが、評議が重くなってきたという印象です」

補充裁判員2番
「極刑にどういう意味があるのかということを深く考えようと思いました」


■「通常の裁判では、量刑データベースの(量刑の)分布表を参考に、無期懲役か死刑かを判断します。
今回はデータベースを参考にしたことはありますか」

裁判員3番
「過去のいくつかの事件でどうだったのか、というのは聞きましたが、データベースは特に参考にしていません」

裁判員4番
「事件の一つひとつで、同じものはありません。この事件はこの事件として判断するしかない、と考えました」


■「裁判を終え、死刑について考えに変化はありましたか」

裁判員4番
「これまではニュースをみる程度で、深く事件について考えることはありませんでした。
しかし、今回は『人の命の重さ』について、とても深く考えました。
世の中のみんながそれを深く考えれば、犯罪は無くなるのになあ、と」

裁判員5番
「裁判員をやる前は、死刑について深く考えることはありませんでした。
殺人を犯したのなら、死刑に処せられるのは当然ではないか、と。
しかし裁判を通して、死刑そのもの、そして死刑を宣告することの重みを感じました。
簡単に死刑にすることはできるのかな、と思いました」

補充裁判員2番
「最初は人が人を裁くというのはどうか、と思っていました。
死刑はどうやっても、人が人を殺すことに変わりない。
死刑はあり得ない、と思って今回の裁判に臨んでいました。
しかし、裁判を通じいろんな話を聞いて、死刑を選択することもあり得るんだ、と気付きました。
応報刑でなく、抑止の意味もある、とか。
その中で今回の判決があり、結局(被告が)生きる中で何かを見つけ出すというのが人間なんじゃないかな、と考えました」

(この男性は、当初は死刑制度を否定する立場で裁判に臨んだことを明かしたそうです)


■「公判中、ありがたかった裁判所側の配慮や、またはもっとこうしてくれたら負担が軽くなるのに、と思ったところはありますか」

裁判員5番
「証拠を見た後や1日を終えた時に、裁判長が『大丈夫?』『明日も来れますか?』と配慮してくださった。
初めは、選ばれたら11日間絶対来なければならない、と思っていたが、ダメな時は帰してもらえるので、
これから担当する裁判員も怖がらずにやってほしいです」

裁判員6番
「評議の後、裁判長が『判決についての責任は裁判官が負う』と言ってくださり、気持ちが和らぎました。
検察側、弁護側両方が上訴できる仕組みについても教えてもらい、少し楽になりました」


■「死刑か無期懲役か。その重い判断に、どんな思いで向き合いましたか」

裁判員3番
「遺族の感情や証拠の映像だけとらえて判断するのではなく、公平な第三者の立場で総合的に判断しました。
感情だけでは死刑の判断はできません。
ただ、最終的には自分の意見、気持ちを大事にして判断しました。
裁判官裁判であれば(死刑の判断基準として示されている)永山基準に照らせばいいが、
個人としての気持ちが入っていなければ、裁判員裁判の意味はありません」

補充裁判員2番
「私見を捨てて臨むのが、一番難しかった。
公正に判断したいと思いましたが、自分の感情や価値観が出てくるものなんだなあ、と感じました」




私も含め、大勢の人間が一番知りたがっていたであろう、

「無期懲役か死刑かで、何に一番重きを置いて判断したのか」

の感想が聞けないのは残念ですね。


当初より、結局裁判員制度には問題があるのではといわれていましたが、
この裁判はその点でも注目されていましたね。

『自分が人の死に関わるのを嫌がって裁判員は死刑判決を出すのをためらうのではないか』

というのがその一つです。

ここに関わる部分の感想を裁判所の職員がやめさせるのは、
ちょっとおかしい気がします。
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