test 最新記事サムネイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆大阪日本橋にメイド駐車場、誕生!?

西の秋葉原といわれ、メイド喫茶が立ち並ぶ大阪日本橋。

メイドと言えばメイド喫茶ですが、
メイドバー、メイドリフレ、メイドゲーセン、
はてはメイドカジノなんてものまで出来たそうです。

そんな中、今度は、

「メイド立体駐車場」

が登場したそうです。
その名は、

『メイドパーキング「もえりあ。」』

OSK201012160139.jpg


入庫すると

「お帰りなさいませ、ご主人様」

とあいさつしてくれるのだとか。

日本橋を車で訪れるメイドマニアを狙って、
駐車場運営会社が既存の駐車場を利用して開業したそうです。

所在地:大阪市浪速区日本橋4丁目2-22 タワー式駐車場 

入庫可能サイズ:車長4,900mm車幅1,800mm車高1,950mm車重1,700kg

営業時間:9時~22時

平日100円/60分 土日祝100円/30分 
(オープン記念でH23年1月末まで)

「きまぐれ窓拭きサービス」

なども用意されているのだとか。
大阪へ行った際には是非利用してみたいですね。


ブームも去り、一時期の勢いもなくなり、
つぶれるメイド喫茶が増えているそうです。

だからメイドにあこがれていても、
メイドの仕事がない女性が多いそうです。

ですので

「仕事ができて、ふるえるほどうれしい」

と喜んでいるそうです。

うーん、需要あるのかな。
人件費がかかるから料金はちょっと高くなりそうだし…

なんでもかんでもメイドにすればいいってものでもないですよね。
メイドがいればどこにでもいく!
っていうくらいのマニアってどれだけいるんだろう。
スポンサーサイト

☆秋葉原の耳かき店員殺人事件 ~裁判員の感想~

21歳の江尻美保さんと78歳の祖母の鈴木芳江さんの2人を殺害し、
ひがいしゃ


無期懲役が言い渡された42歳の林貢二被告。
はやし


裁判員制度開始以来初めての死刑求刑。
その彼の裁判員裁判を担当した裁判員6人の記者会見が行われたそうです。

その中で重要と思われるものをピックアップします。



■「無期懲役か死刑かで、何に一番重きを置いて判断したのか」

この質問に対し立ち会った裁判所の職員が評議の中身に触れることになるので質問を変えるよう指摘。


■「初公判から被告を見てきてどう思ったか」

裁判員5番
「検察官とのやりとりなどから、当初は反省していないように見えましたが、
遺族の意見陳述を聞いてやっていることが分かってきて、
反省しているのではないかと思うようになりました」

裁判員3番
「被告の裁判での言動には『今言うことなのか』と感じ納得できないこともあったが、
被害者の意見を聞きながら、変わってきていると感じた。
今日の法廷でも、いつもと違う表情に見えました」


■「検察側から死刑求刑が出たときの正直な感想は」

裁判員4番
「報道などから極刑が求刑されるのは想定していたが、動揺しました。わかっていても動揺しました」

裁判員6番
「予想はしていましたが、評議が重くなってきたという印象です」

補充裁判員2番
「極刑にどういう意味があるのかということを深く考えようと思いました」


■「通常の裁判では、量刑データベースの(量刑の)分布表を参考に、無期懲役か死刑かを判断します。
今回はデータベースを参考にしたことはありますか」

裁判員3番
「過去のいくつかの事件でどうだったのか、というのは聞きましたが、データベースは特に参考にしていません」

裁判員4番
「事件の一つひとつで、同じものはありません。この事件はこの事件として判断するしかない、と考えました」


■「裁判を終え、死刑について考えに変化はありましたか」

裁判員4番
「これまではニュースをみる程度で、深く事件について考えることはありませんでした。
しかし、今回は『人の命の重さ』について、とても深く考えました。
世の中のみんながそれを深く考えれば、犯罪は無くなるのになあ、と」

裁判員5番
「裁判員をやる前は、死刑について深く考えることはありませんでした。
殺人を犯したのなら、死刑に処せられるのは当然ではないか、と。
しかし裁判を通して、死刑そのもの、そして死刑を宣告することの重みを感じました。
簡単に死刑にすることはできるのかな、と思いました」

補充裁判員2番
「最初は人が人を裁くというのはどうか、と思っていました。
死刑はどうやっても、人が人を殺すことに変わりない。
死刑はあり得ない、と思って今回の裁判に臨んでいました。
しかし、裁判を通じいろんな話を聞いて、死刑を選択することもあり得るんだ、と気付きました。
応報刑でなく、抑止の意味もある、とか。
その中で今回の判決があり、結局(被告が)生きる中で何かを見つけ出すというのが人間なんじゃないかな、と考えました」

(この男性は、当初は死刑制度を否定する立場で裁判に臨んだことを明かしたそうです)


■「公判中、ありがたかった裁判所側の配慮や、またはもっとこうしてくれたら負担が軽くなるのに、と思ったところはありますか」

裁判員5番
「証拠を見た後や1日を終えた時に、裁判長が『大丈夫?』『明日も来れますか?』と配慮してくださった。
初めは、選ばれたら11日間絶対来なければならない、と思っていたが、ダメな時は帰してもらえるので、
これから担当する裁判員も怖がらずにやってほしいです」

裁判員6番
「評議の後、裁判長が『判決についての責任は裁判官が負う』と言ってくださり、気持ちが和らぎました。
検察側、弁護側両方が上訴できる仕組みについても教えてもらい、少し楽になりました」


■「死刑か無期懲役か。その重い判断に、どんな思いで向き合いましたか」

裁判員3番
「遺族の感情や証拠の映像だけとらえて判断するのではなく、公平な第三者の立場で総合的に判断しました。
感情だけでは死刑の判断はできません。
ただ、最終的には自分の意見、気持ちを大事にして判断しました。
裁判官裁判であれば(死刑の判断基準として示されている)永山基準に照らせばいいが、
個人としての気持ちが入っていなければ、裁判員裁判の意味はありません」

補充裁判員2番
「私見を捨てて臨むのが、一番難しかった。
公正に判断したいと思いましたが、自分の感情や価値観が出てくるものなんだなあ、と感じました」




私も含め、大勢の人間が一番知りたがっていたであろう、

「無期懲役か死刑かで、何に一番重きを置いて判断したのか」

の感想が聞けないのは残念ですね。


当初より、結局裁判員制度には問題があるのではといわれていましたが、
この裁判はその点でも注目されていましたね。

『自分が人の死に関わるのを嫌がって裁判員は死刑判決を出すのをためらうのではないか』

というのがその一つです。

ここに関わる部分の感想を裁判所の職員がやめさせるのは、
ちょっとおかしい気がします。

☆耳かき店員裁判、無期判決!?「2人殺害だが死刑にするほど悪質ではない」

膝枕をして耳かきをしてくれる店の21歳の従業員にストーキングし、
出入り禁止にされたのを恨み、
家に押しかけて78歳の祖母を殺害し、その従業員の頭を、
ハンマーで5回殴りつけ、顔と首を果物ナイフで16回以上メッタ刺しにした、

林貢二被告(42)

の裁判で、若園敦雄裁判長は無期懲役の判決を言い渡したそうです。

裁判員制度で初の死刑判決か!?と騒がれた事件ですが、結果は無期でしたね。

この裁判、林被告の動機について争われた感があります。



■検察側

「相手が自分の意に沿わなくなったから、その相手を殺害した事件である」



■若園裁判長

「未熟な人格を有する林被告が、
江尻さんの気持ちに気づかず一方的に思いを募らせた結果、
思い悩み起こしてしまった事件である」

「鈴木芳江さんの殺害は極めて残虐で、芳江さんに落ち度はないが、
計画性のない偶発的な犯行である」

「被告は深く後悔し、被告なりに反省もしている」

「これらのことからすると、被告人が本件犯行に至った経緯や江尻美保さん殺害に関する動機は、
極刑に値するほど悪質なものとまではいえない」

「林被告は20年以上勤続した会社でトラブルがなく、前科もない」

「死刑は人の生命を奪う究極の刑罰である」

「人生の最後の瞬間まで、なぜ事件を起こしたか、
自分の考え方のどこに問題があったのか、
苦しみながら考え抜いて、内省を深めることを期待すべきという結論に至りました」

「よって、主文の通り、無期懲役に処することとしました」



このとき、傍聴席にいた女性が、

「こんなのやだー、やだもう、納得できない、納得できない!」

と泣き叫んだそうです…。



妙に被告を庇う判決な気がします。

凶器を用意してハンマーで殴ってナイフでメッタ刺しにして、
計画性がなく偶発的っておかしいですよね。

検察側の、

「相手が自分の意に沿わなくなったから、その相手を殺害した事件である」

という主張のほうがよほど妥当な気がします。



この事件はまた明日、掘り下げてみたいと思います。

☆『日本のアニメは子どもたちの心を腐敗させる!』マレーシアで閲覧禁止に

マレーシアで、かなりの数の日本のアニメが閲覧禁止になったそうです。

映像検閲委員会のモハマド・フセイン議長が、

『マレーシアの子供たちの心を腐敗させる』
『ネガティブな要素を含んでいる』
『子供にとって危険なものだと見なされる』

としたそうです。
また、肌の露出などがあるアニメなどをあげ、

『子供向けだとうたっているものの実態は大人向け』

といったそうです。


そういった問題箇所をカットするなどできない場合は、
そのエピソード全体、もしくは全エピソードを禁止にすることもあると述べたそうです。



日本のアニメは外国でも子供に人気があるみたいだから、
その影響力を心配するのは当然といえば当然な気もします。

韓国で放映された『ヒカルの碁』では、
日本文化の和服が気にいらねー!とモザイクがかけられていたそうです。
hikago
そこまで日本が嫌いなら見るなよと言う気がしなくもないですが。


しかしこの
『子供向けだとうたっているものの実態は大人向け』
って発言ある意味慧眼ですよね。

最近のアニメはあまり知りませんけど、
聞いた限りでは確かに性的な要素をかなり孕んでいるらしいです。

昔ので言えば『ドラえもん』のしずかちゃんの入浴シーンとかでも問題になるのかな??

『パタリロ』なんか露出しまくりですよね。
(男の肌の露出だから問題ないんだろうか?)

『日本むかしばなし』
なんかも露出はなくてもネガティブでダークなの多かったですよね。

ある意味とても大人向けだった気がします。

ブログカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
タグクラウド
最新記事サムネイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
RSS登録
RSSリンク
test 最新記事サムネイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

てぃあーもたん

Author:てぃあーもたん

ツイッター始めました
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

はてなブックマーク
このエントリーをはてなブックマークに追加
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。